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  • おばあちゃんとギャル/松本人玄

    ¥1,000($6.41)

    おばあちゃんとギャル/松本人玄 『おばあちゃんとギャル』は、私の知り得る限りを尽くし彼女等の実像に迫ろうと試みた詩集です。 * oitomaは、タイトルとイラストのゆるさに惹かれて、購入しました。 おばあちゃんとギャルのかわいいところを拾い集めるようにつづられた詩が、なんとも愛おしいです。 ほっこりも、しんみりも、あります。 出会えたことが嬉しくなった詩集です。ぜひ。 * 【作者プロフィール】 松本人玄(まつもと・にんげん) 詩人。左利き。1998年生まれ。美大で建築、芸人を3年。今は、詩や動く立体作品を制作しています。

  • 【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ

    ¥440($2.82)

    【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ 仕事や日常の中でモヤモヤすることってたくさんある。人はつい我慢してしまいがち。でも、うさぎは違う。モヤモヤは溜めない。日々の鬱憤をうさぎが“うさ晴らし”してくれる、そんな漫画です。 * イシカワさんにとって、うさぎは愛おしき存在、そして、元気をもらえる存在だ(エッセイ集『そのへんに落ちている』もぜひ読んでください!) この漫画に出てくる、うさぎとクマの2人は、ふてぶてしいのに、どこか芯を食ったようなことをいう。自分軸で、素直に、謙虚に生きることを説く。 シュールでかわいいので、私は数年ぶりにLINEスタンプをダウンロードしました。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • そのへんに落ちている/イシカワミホ

    ¥800($5.13)

    そのへんに落ちている/イシカワミホ 何にもなれていない自分もいいと思う。いつも悩んでばかりだけど、人と関わって感じる、多種多様なぬくもりが温かいと感じる。働くこと、日々を過ごすことを綴ったエッセイ。 * 「辛い時、立ち止まった時に本を開いてきた。他人の文章に、人生に、何度も救われた。誰にもわかってもらえなくても、開いたそのページには分かり合える人がいるかもしれない。何も救えなくても何かの拍子にこれを読んでくれたあなたの不安が、少しでも軽くなってくれたら私は嬉しい。」(本文より) この作品には、イシカワさんの葛藤、迷い、愛についての問いかけなどが綴られる。 イシカワさんの言葉を、自分自身のことに当てはめて、ふっとこころが軽くなる人が必ずいると思う。 少なくとも、私はそのひとりだった。 こころのうちを見せるようなイラスト、写真、詩的断片もすてきです。 ぜひ。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • 月見草 第四号/都留文科大学短歌会

    ¥500($3.21)

    月見草 第四号/都留文科大学短歌会 2025年度都留文科大学短歌会作品集。会員九名による連作の他、企画「いちごつみ」、歌会の活動報告などを所収。 「まだまだ日の浅い、ちいさな会ですが、それぞれが全力で短歌に向き合っています」 都留文科大学で短歌をよむわたしたちが、みんなで、ひとりで、何を見ているか伝えたくてつくった一冊です。ちょっとでも届いたらうれしいです。 * 学生時代の私は、なんとなく寄る辺ない心地で鬱々と過ごしていた。そして、このメランコリーの処理方法がわからず、本当にただ延々と鬱々としていた。何もしなかった。だから、当時の自分に話しかけられるとしたら、「短歌とか詠んでみたら?」というだろう。 都留文科大学短歌会(つるたん)の九人の歌人は、それぞれの想いを三十一文字に乗せて言語化している。 ぎりぎりも、パチパチも、るんるんも、カンカンも。季節も、痛みも、祈りも、愛も、光も、棘も、ラッキーも。 なんだか、羨ましいです。 そして、 地元の大学生の作品をお取り扱いできること、私もとても嬉しいのです。 (*下の掲載短歌例は、九人それぞれの作品の中から、oitomaの独断で選ばせていただきました。) (掲載短歌例) カフェラテで眠気を覚ます夏の朝 熱いも暑いも英語はhot (in the summer/愛莉) あの人はセブンスターを買っていてココアシガレットって六本だったよ (メランコリー/和水) ぎろちんにかけられる。ゼリーの層があるケーキを上手にたべれない (博物館/及川華凜) ハンガーの鎖骨あたりに手を入れてスーツを落とす何度も落とす (テディベア/木口桜花) 神さまはいないと思うので君を天使だなんて言えなくて困る (生きてれば/鈴木拓夢) なんかあたまわるくってうふふ、愛って言えば、愛だったかも (冬の鳩/関根杏華) 夕焼けに神剣きらり 僕だけが呼ばれなかったクラス会がある (坂の上から/青山タケヒロ) へんな造語でへんな会話をした土手でもっかいへんな走りかたしたいな (塩飴/榎本佳歩) 桜の樹の下にはたくさんの栄養 生きてくことはいつもラッキー (いつもラッキー/岡崎竹留) * 【作者団体プロフィール】 都留文科大学短歌会 2023年4月に発足した都留文科大学公認サークル。月1〜2回の歌会と、年に一度の作品集「月見草」発行を主な活動とする。現在9名で活動中。 公式X(旧Twitter):@tsurutanka Mail:[email protected]

  • 箱庭となった読書/久保みのり

    ¥770($4.94)

    箱庭となった読書/久保みのり 小説もエッセイも人文書も自己啓発本も、社会学も生物学もフェミニスト経済学も。「性愛と割り切りの間に求める夫婦関係があるんじゃないか」と考え続けた3年間の、12冊の読書記録。 * 読書の良さは、その「束ねて見直す」余裕を与えてくれることだ 何冊も読んできた蓄積の中で、総合的に判断する人生が私にとっては好ましい (本文より) さまざまな本を手に取ってみること。 読書という箱庭を持つこと。 対人間の私たちの現実の世界と、 (たまたま、あるいは必然的に)手に取った本のなかの世界が、交差することもある。 読書という行為自体を、後押ししてくれるような作品です。 【作者プロフィール】 久保みのり オンライン書店「書店よむにわ」店主。自費制作本に『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』、絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan

  • 劣島/中野霞

    ¥1,000($6.41)

    劣島/中野霞 短歌は、描かれているのが絶望や劣等感だったとしても、美しい景色に見える。 それは、とても、ありがたい。これまで出会った美しい絶望を収めた、135首の短歌集です。 2021年以降の短歌と書き下ろしを収録しています。 * 劣等感や鬱々とした気分を抱えつつ、この世界をみている。 見逃しそうな情景も五感を使って捉えている歌の数々だと思いました。 * (掲載短歌例) アンテナにモズのはやにえ 万引きがやめられなくて土手で寝ている 撃たれると痛い すべてを根に持った僕の中にも眠れる右脳 世の中の大事な部分に君がいて壊したい部分にも君がいた 僕は僕のならない体を思うとき劣島以外の島を知らない 【作者プロフィール】 中野霞(なかの・かすみ) 長野県生まれ。 小学生より作歌を始める。 2019年 第62回短歌研究新人賞受賞。

  • 資本/中野霞

    ¥1,000($6.41)

    資本/中野霞 人に会いたいだけなのに、そこに資本が満ちている。 何かを狂おしく愛している人々に手渡す135首を収録した短歌集です。 2021年以降の短歌と書き下ろしを収録しています。 * 短歌研究新人賞受賞歌人による、ぼく から きみ へとおくる言葉たち。 (掲載短歌例) 夢のやわらかいところできみを飼いだんだん明日が遠くなる界 君がみたものが光であればいい 窓はそのためにきっとある 形だけ手に入らない 愛・暮らし・性癖すべてここにあるのに 愛してる(資本)君だけ(資本)(資本)一生そばにいるからね(資本) 【作者プロフィール】 中野霞(なかの・かすみ) 長野県生まれ。 小学生より作歌を始める。 2019年 第62回短歌研究新人賞受賞。

  • 日々の憶え/木島夕貴

    ¥1,500($9.62)

    日々の憶え/木島夕貴 今日は、きょう 明日は、あした あしたもげんきに。 * 「自分の目で自然と月の綺麗さに気が付くことができた という事実に、気が付けたことのほうが なんだか私はとても嬉しかったのです。」 情報よりも、見たものにこころが動いたことに喜べたり、 「たとえその感情を道端でこぼしても、 また明日も同じ道をあるいてそれを紡いでいけるなら それもまた、最高じゃないか。」 日々生まれる感情の刹那さと新たな出合いを貴んだり。 木島さんが選ぶ言葉がとても好きだ。 木洩れ日の写真のあたたかさも。 ぜひ。 * 日常というキーワードと日々向き合いながら、151画の木島自身が自然と紡ぎ集めた写真と言葉たちを一つのエッセイ集にしました。 言葉の中に、みなさまの気づきを見つけながら読んでいただけるととても嬉しいです。 【作者プロフィール】 木島夕貴(きじま・ゆき) 1986年生まれ 151画(ICHIGOICHIE)にて、写真家として活動。生きることや尊さというキーワードと日々向き合いながら、写真と言葉たちを紡いでいます。 https://www.instagram.com/yuki__kijima?igsh=dHVmdnc0ZHlyaDc2 書影:木島夕貴 | 151画 ICHIGOICHIE

  • 【第2版】Dead by Sunrise/oitoma

    ¥300($1.92)

    oitomaが以前作った歌集です。 第一版がいろんな方の手に渡ったので、第二版を作りました。 小型化して可愛くしようとしたら、余白の設定を誤りました。 読みにくいので、300円で販売します。 (送料に対して、割が合わないですね) 「人生は余白が多い方がいい。」 ********** Dead by Sunrise/oitoma 光と陰のあいだに立つすべての人へ。 じめじめした闇の中にいて、光なんて眩しくて見えないというあなたへ。 短歌を読んでこころを救われる時があり、私自身、最近短歌を作るようになった。どこかに応募したり、何かしらのデビューを目指すような積極的創作ではない。それでも、ふと言葉が降りてきた瞬間に、作業の手を止めてiPhoneのメモ帳に書き留める。仕事中でも、移動中でも、テレビを見ている時でも、珈琲を焙煎している時でも。 折角なら形に残るものを作りたくなり、歌集を編んだ。 タイトルは、2017年に亡くなったリンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンのソロプロジェクト名を拝借した。 (掲載短歌例) 石積めば登れるけれど登るべき壁が高いとめんどうそうだ おめでとう、とても、大きな、陰気な、子。65000グラム、おじさん。 一筆書き出来なさそうな表情で婚姻届出したであろう 湯が沸いたことを知らせる音楽にハモリを入れる妻を見るパピ 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。

  • 【第2版】隙間/oitoma

    ¥700($4.49)

    隙間/oitoma ZINE FESTに出展するにあたり作った『歌集 Dead by Sunrise』の完成が近づいた頃、あまりにも陰気で気持ち悪い出来上がりになりそうだったので、もう少し明るい作品を!と思って作った。 短歌以外に詩も数篇作っていたし、二十歳の頃からフィルム写真も撮っていた。だから、詩歌と写真の作品にしてみた。 その結果、まったく、いやねぇー。 陰気な作品になった。 薄目を開けて、光を覗くように読んでください。 そして、読み終わったら、どこかの隙間に挟んで封印してください。 (掲載短歌例) ファミレスの朝は健気な猫ロボがのっぴきならぬ陽気を運ぶにゃ (歌『浮遊』収録『観察』より) びっくりを誰かくださいしゃっくりを止めてください愛をください (歌『浮遊』収録『活動』より) (掲載詩例)  ぴろり 波のない まあるいみずうみの 中心で 風のない ちいさいまつばやしで たちすくみつつ 目をつぶり 耳に手をあて とうめいになって      ぴ    ろ        り (詩歌写真『drop』収録『ぴろり』) 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。

  • 犬の詩 そよ風編/のい(noigashira)

    ¥900($5.77)

    犬の詩 そよ風編/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第三作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 やさしい風のように、日々の小さな幸せやぬくもりを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/68ページ/モノクロ * のいさんの『犬の詩』シリーズの第三作です。 のいさんと暮らしている福くんは、本作で13歳になりました。 シニア犬の醸し出すどこか老成した雰囲気が、またかわいい。 一作目を読んでいない方も、もちろん楽しめます。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716

  • 犬の詩/のい(noigashira)

    ¥800($5.13)

    犬の詩/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第一作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 楽しい、嬉しい、寂しい、切ない。 犬たちがくれるさまざまな気持ちを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/48ページ/モノクロ * oitomaにも看板犬のパピがいる。 そして、パピがいることで生じる優しい感情をとても尊いと思う。 犬と暮らしている人は、共感必至のかわいい詩。 犬を飼っていなくても、なんだかほっこりする詩が魅力の一冊です。 そして、のいさんのイラストが、とにかくかわいい。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716

  • 書いてのろしを上げろ!  ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子

    ¥1,200($7.69)

    SOLD OUT

    書いてのろしを上げろ!  ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子 自分の中の繊細さと野心について綴った『繊細なまま、生きていく』がoitomaでも好評な三つ目ね子さんのエッセイです。 『繊細なまま、生きていく』を作った経緯、ZINEフェスで販売したときのことなどが綴られています。 なにより、書いて売ることへのエネルギーがすごい。 行動を起こすことで、生まれた感情、学びなど、赤裸々に綴られています。 * 書くことが好きだけど自信がなく、 "ただの自分の文章"に値段をつけることが怖かった私。 エッセイ本を作って売り、 SNSやZINEフェスで知ってくれた方に買っていただいたり、 本屋さんに置いていただく経験を通して、 少しずつ自信をつけ、 「私は寂しかったんだ」と認められたこと、 「私は1人じゃない」と思えた話を 赤裸々に書きました。   自信がないけど本当はやってみたい"何か"がある人、 遠慮しがちだけど実は自分の中に何か燃えるものや強いこだわりがある人、 そんな人の情熱に、 泥くさく不器用に火をつける1冊になれたら嬉しいです。 A6文庫本サイズ 146ページ 【作者プロフィール】 三つ目ね子 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco

  • FATMEN ON THE WAVE/PRAIA LIVROS

    ¥1,320($8.46)

    FATMEN ON THE WAVE 太っちょがなんだ!男は真にかっこよく生きろ! というテーマをクールにデザイン カッコよく優しくあれば、それだけでいいじゃないか。そうさ僕らは自由に生きるのさ! そんな大切っぽいことを力強く全編に織り込んだGRAPHIC DESIGN ZINE 判型:A5Y/ページ数:24P/カラー:4C オール・バイリンガル(和・英) 1,320円(税込) * 妙にかっこいい太っちょさんのイラストと文章で、『紅の豚』のポルコ・ロッソを思い浮かべました。それと、OASISのWhateverの歌詞にも通じるような。 とっても、前向きになれます。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/

  • うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。/PRAIA LIVROS

    ¥1,650($10.58)

    うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。 UMI-MACHI SCENERY - Living with the Sea. 海と太陽とそこに住む人々が紡ぐささやかな日常の柄たち  海辺のまちの何気ない愛しい日々をデザインした  つつましくて愛おしいGRAPHIC ZINE 判型:A5T/ページ数:28P/カラー:4C 1,650円(税込) * 海なし県山梨の葡萄畑に、海の香りと気配を運んでいただきました。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/

  • ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵

    ¥990($6.35)

    ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵 数ある「往復書簡」のなかでも、毎日顔を合わせる親子の交換日記というのは珍しい。 あったとしても、あまり世に出ないもの。 それをZINEとしてカタチにしたのが小森さん母娘。 小森さんと、娘のChieさんの温度差が面白い。 でも母と娘で一つの作品を創作するということは、とても豊かで、尊いことだと思った。 ぜひ、読んでみてください。 * 娘が夜に書いた日記に、母が翌朝返事をする形式で、約3カ月。その交換日記をまとめて、ZINE『ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~』をつくりました。 母娘で実際に交換日記を始めてみると、急によそよそしくなったり、対面でしゃべっている時には出てこない話題が飛び出したり、会話のキャッチボールが続かなかったり、やっぱり私の独り言が続いたり。予想外の、おもしろいことがたくさんありました。 しかし、「後半は娘があまり書かなくなり、母の“圧日記”にも見える」というところがあり、親子の距離感や関係の変化をリアルに映し出しています。交換日記? 母の日記? それとも母の“圧”日記か? 同じ今を生きている、ある母娘の何気ない日々を書き綴ったキロクです。 この交換日記は、母娘の代わり映えしない日々をキロクしているだけです。しかし、実は奇跡の連続であるとも感じます。 母は書きまくり、娘は控えめ。会話がかみ合わない日や、本音がふいにこぼれる瞬間も、そのまま綴っています。親子の距離感や日々の変化がリアルに映し出された1冊です。時々、「くすっ」と笑っていただけたら嬉しいです。 出版社 :えんを描く ※自主出版 発売日 :2025年9月7日 ページ数:130ページ 判型  :B6判 【作者プロフィール】 母/小森利絵 「“あなた”がふと空を見上げたくなるメッセージを届け続けたい」と考え、執筆活動を続けるフリーライター。2008年から編集プロダクションや広告代理店、ウェブサイト制作・運営会社等で編集・ライティングを経験。2014年からフリーライターとして活動を開始し、主に人物インタビューを手がける。高校生の娘と一緒にフリーペーパー『えんを描く』発行、お手紙を書く時間を楽しむ会「おてがみぃと」主宰。また、お手紙がある暮らしについて書き綴るコラム「おてがみじかん」を連載中。 娘/Chie 3歳の頃から母とともにフリーペーパー『えんを描く』の制作に参加し、高校3年生の現在も引き続き関わる。「好奇心もりもり」をモットーに、美術コースへの変更、絵画教室、英会話レッスン、高校生記者、国際交流イベント、ユネスコ部や放送部の活動など、多岐にわたる挑戦を重ねる。新しいことには不安や緊張もつきまとうが、出会いや経験を通して勇気を得ることを実感しており、この本づくりもその一環として取り組む。

  • Serendipity/f3hito

    ¥1,400($8.98)

    Serendipity/f3hito   セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することのことを言う。 f3hito(フミヒト)さんの『Serendipity』に、oitoma自身、セレンディピティ的な出会い方をした。 英語のリズムを感じつつ、文字そのものを使ったアートを楽しめる稀有な一冊。 英語に馴染みがない方も、f3hitoさんの解説付きで楽しめますし、 誰かにとってのセレンディピティになったらいいなと思います。 * 英語の図形詩集です。 詩の行があるモノの影になるように並んだ「図形詩」。 絵として視覚的にも詩を味わいながら、遊び心溢れる英語をお楽しみ頂ければ。   英語の言葉遊びなども紹介しています。 英語が苦手な人でも、新しい英語の一面を見てもらえると嬉しいです。   【作者プロフィール】 f3hito(フミヒト)   京都の旅館と英会話教室で働きながら詩を書いています。 1993年生まれ。同志社大学文学部英文学科卒。 趣味は散歩と音楽鑑賞。作曲家・梶浦由記さんの大ファンです。

  • THE TIME/宇都宮美沙

    ¥1,800($11.54)

    THE TIME/宇都宮美沙 ローヌ川の辺りで、なんだかわからない白と黒のケーキを食べながら。 京都の木屋町を思わせる通りで、サラダメインの郷土料理を食べながら。 偶然の出会いに導かれて、ローヌ川沿いのマルシェでアサイーボウルを食べながら。 宇都宮さんが考えたこと。 2015年に京都で暮らし始めた頃のことを想起し、 時の流れを感じつつ。 今を生きる、ということに、意識を向ける。 孤独と救いの哲学。 写真が本当にうつくしいです。 * 2025年7月に訪れたフランス・リヨンの写真集。『THE TIME』というシリーズの一作品目として制作しました。一作品目のテーマは"今"。その景色のなかで得たインスピレーションから、流動的で、不安定な"時間"というものについて着想した、5本のエッセイを収録しています。 撮影/編集 / 装丁デザイン 宇都宮美沙 判型:148mm×210mm 頁数:100ページ 体裁:無線綴じ印刷 刊行日:初版2025年10月10日 【作者プロフィール】 宇都宮 美沙 Misa Utsunomiya 滋賀県出身。文学部哲学科。フォトグラファー&ブランドマネージャーとしてフリーランスで活動。アパレルブランドの広告撮影や、取材、滋賀県長浜市や大津市の地方創生プロジェクトにフォトグラファーとして参画など、言葉と写真で表現をしています。 ゲームと旅と酒とコーヒーを愛しています! Instagram ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/misa_utsunomiya/⁠⁠⁠⁠ WEB ⁠⁠⁠⁠https://misautsunomiya.website/⁠⁠⁠⁠ note ⁠⁠⁠⁠https://note.com/misa_utsunomiya⁠⁠⁠ 2026.05 写真エッセイ『My home , My Trip.』発刊 2025.10 写真エッセイ『THE TIME』発刊 2023.11.28-2023.12.9 PhotoExhibition「universal」開催 2022.11 写真集「universal」発刊 *書影:宇都宮美沙

  • salo/金子直道

    ¥2,000($12.82)

    フィンランド・ヌークシオ。 緑の深さに引き込まれた。 緑が隙間なく敷き詰められている。重なりあう。 日本の森と様相が違うのは、その土台に氷河の歴史があるからだ。 森を分け行った先で出会う若木の美しさに息を飲む。 * フィンランド・ヌークシオの森で出会った、氷河の記憶と若木の姿を収めた作品です。重なり合う時間のなかで生きることを、静かに感じていただけたらと思います。 刊行年:2026年 サイズ:210mm × 297mm ページ:32p 言語:日本語、英語 【作家プロフィール】 金子 直道(かねこ・なおみち) 1985年、茨城県土浦市生まれ。言語聴覚士・公認心理師として病院で勤務するかたわらで、人・自然との対話をテーマに写真・映像による作品を制作している。

  • 繊細なまま、生きていく/三つ目ね子

    ¥800($5.13)

    繊細なまま、生きていく/三つ目ね子 数年前に流行った「繊細さん」「HSP=Highly Sensitive Person」の人を、体よく慰める類の書籍とは違う。 三つ目ね子さんは、もっとアグレッシブに、引っ張っていってくれる。 「もう既に、十分に、良くやっている」という、最大の自己肯定ができた時点で、世界は少し開けるのだ。 三つ目ね子さんが、現在進行形で、道を開いている人なので、説得力がある。 * A6文庫本サイズ・72ページ 私の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。 「繊細さ」と「野心」--- 相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。 好奇心に走ろうとするとストップがかかり、 じっとしているとすぐウズウズして、 動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。 本当に厄介な気質だと思っていたけど、 でもその矛盾こそが私だし、 その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー そんな話を書きました。 特に、 自分の厄介な気質にうんざりしている人、 本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、 この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。 ●読者様からの声 「繊細界隈向けでいて、笑えて元気の出る新しいジャンルの本!」 「繊細さを克服しようとしたり、出来ない言い訳とか、ましてや自己否定する必要ないんだなって改めて思った」 ●目次 はじめに  自分を弱い者扱いするのはもうやめよう  繊細だから生きづらい?  自分に繊細さがあるのかもと気づいた日  分厚い膜で覆われた友人、卵の殻で覆われた私  体力が欲しい  場に慣れるのに4年かかる  嫌いなものがたくさんある  非HSPのことずるいって思ってた  繊細さがある人のビジネスについての戦略(試行錯誤)  繊細さがある人の自己表現  優先順位はビジネスか?自己表現か?  より純度高く自分を表現するために  付き合う人を選ぶとうまくいく  私は、既に良くやっている  おわりに * 【作者プロフィール】 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco

  • 散逸防止集/奈路侃

    ¥500($3.21)

    散逸防止集/奈路侃 『通学路はまだ』がoitomaでも大好評の奈路侃さんの名刺より小さな豆本です。 2024年頃作られた短歌が小さくまとまっています。 読んでいると、長沢芦雪と、『虎に翼』と、米津玄師のことが気になって仕方なくなります。芦雪犬、かわいいですね。 *  『散逸防止集』は、ゆるい豆本です。こわばった心身をほぐすテキトーさ。  芦雪犬がお好きな方にも、ほんのりおすすめです。  【注】既発表短歌20首を時系列で掲載しており、連作はございません。 【掲載短歌例】 もう既に散逸しつつある歌も、集める。 自業自得そのもの。 若冲のカプセルトイのゲスト枠 長沢芦雪の描いた子犬 詞書:カイナシティのふなのりに寄せて こんなにも大きな海はポケモンが流した涙でうまれたみたい * 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin

  • 通学路はまだ/奈路侃

    ¥1,000($6.41)

    通学路はまだ/奈路侃 この世には被害と加害があり、それは固定された役割ではない。 この歌集を、私は自身の加害の歴史として編んだ。しかし、被害の歴史の側面をも持つだろう。 脳裏に焼き付いた通学路に立つ私を、私は見つめ続けるだろう。 * 『通学路はまだ』を読むと、自身のことを省みざるを得ない。 そして、かつての私が、学校でも家庭でも、被害/加害の渦中にあったのだと再認識し、胸がギュッとつねられた感覚になる。 その一方で、救われもした。 そして、感謝した。 奈路さんが、業のようなものとして、この歌集を編んでくださったことに感謝した。 ぜひ。 (掲載短歌例) 加害者になることもある教室で加害者としての自覚を持てない 十二歳 自室 ふと気づく 〝正しくはない人生〟 を選んでいると 過去を語ることがどうにも憚られ「いじめられっ子」設定になる 国も人も被害の歴史は残しても加害の歴史は残そうとせず 母親は何故か怒鳴ることもなく生まれなければ良かったと思う 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin

  • 詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ

    ¥700($4.49)

    詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ 水や光にまつわる、境界不明瞭な現象について。 綴られたことばたちは、 流れたり、 滲んだり、 染みたり、 跳ねたり。 色とりどりに描かれる。 ※マーブリング作品のため、一冊ずつ色柄が異なります。どれが届くかはお楽しみに。 (黄色い表紙の作品は、先に私がゲットしました) * 和紙を1枚ずつマーブリングして作った、手のひらサイズ(文庫本の半分)のコンパクトな詩集です。 1冊ずつすべて色柄がちがい、1冊の中でも前半と後半で雰囲気が異なります。 詩のことばとマーブリングのコラボレーション、和紙の手ざわり、折りの変化の楽しさをご覧いただけたらと思います。 (掲載詩例) 来た道はひととおりの色ではない さまざまな色の絵の具が 混ざりながら 混ざりきらずに 振り返ると何色もの複雑な 線になっている その道に紙をあてて 写しとってみたなら 人それぞれの模様が 描かれることだろう (「マーブリング」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。

  • 詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ

    ¥500($3.21)

    詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ 夜がこわい人にも、 夜明けがいつまでも来ないで欲しいと思う人にも、 眠れない人にも、 夢うつつの人にも、 寄り添ってくれるさまざまな夜が描かれている。 ページをひらけば、よるのやさしさがそこにある。 * 夜は好きですか?どんな夜が好きですか?心にのこっている夜はありますか? 夜にはさまざまな表情があって、あなたが寝ているときも夜更かししているときも、夜という時間を刻んでいます。 そんないつかの夜、をいくつか集めた文庫サイズの詩集です。 夜を眺めるように見てみてください。 * 夜空に寝っころがって 深呼吸したら 騒々しい胸の内に 夜がしずかにひろがって 深く平らかに 満たされていく ときどき くすぐったいのは 星まで吸いこんだからみたいだ (「夜の深呼吸」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。

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