oitoma

oitoma

oitoma

oitoma

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 出版物(ISBN付)
        • 詩歌
        • エッセイ
        • 写真
        • イラスト
      • ZINE(自主制作)
        • 詩歌
        • エッセイ
        • 写真
        • イラスト
    • 珈琲
    • 焼菓子
    • 雑貨
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

oitoma

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 出版物(ISBN付)
        • 詩歌
        • エッセイ
        • 写真
        • イラスト
      • ZINE(自主制作)
        • 詩歌
        • エッセイ
        • 写真
        • イラスト
    • 珈琲
    • 焼菓子
    • 雑貨
  • CONTACT
  • HOME
  • 書籍
  • ZINE(自主制作)
  • ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵

    ¥990

    ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵 数ある「往復書簡」のなかでも、毎日顔を合わせる親子の交換日記というのは珍しい。 あったとしても、あまり世に出ないもの。 それをZINEとしてカタチにしたのが小森さん母娘。 小森さんと、娘のChieさんの温度差が面白い。 でも母と娘で一つの作品を創作するということは、とても豊かで、尊いことだと思った。 ぜひ、読んでみてください。 * 娘が夜に書いた日記に、母が翌朝返事をする形式で、約3カ月。その交換日記をまとめて、ZINE『ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~』をつくりました。 母娘で実際に交換日記を始めてみると、急によそよそしくなったり、対面でしゃべっている時には出てこない話題が飛び出したり、会話のキャッチボールが続かなかったり、やっぱり私の独り言が続いたり。予想外の、おもしろいことがたくさんありました。 しかし、「後半は娘があまり書かなくなり、母の“圧日記”にも見える」というところがあり、親子の距離感や関係の変化をリアルに映し出しています。交換日記? 母の日記? それとも母の“圧”日記か? 同じ今を生きている、ある母娘の何気ない日々を書き綴ったキロクです。 この交換日記は、母娘の代わり映えしない日々をキロクしているだけです。しかし、実は奇跡の連続であるとも感じます。 母は書きまくり、娘は控えめ。会話がかみ合わない日や、本音がふいにこぼれる瞬間も、そのまま綴っています。親子の距離感や日々の変化がリアルに映し出された1冊です。時々、「くすっ」と笑っていただけたら嬉しいです。 出版社 :えんを描く ※自主出版 発売日 :2025年9月7日 ページ数:130ページ 判型  :B6判 【作者プロフィール】 母/小森利絵 「“あなた”がふと空を見上げたくなるメッセージを届け続けたい」と考え、執筆活動を続けるフリーライター。2008年から編集プロダクションや広告代理店、ウェブサイト制作・運営会社等で編集・ライティングを経験。2014年からフリーライターとして活動を開始し、主に人物インタビューを手がける。高校生の娘と一緒にフリーペーパー『えんを描く』発行、お手紙を書く時間を楽しむ会「おてがみぃと」主宰。また、お手紙がある暮らしについて書き綴るコラム「おてがみじかん」を連載中。 娘/Chie 3歳の頃から母とともにフリーペーパー『えんを描く』の制作に参加し、高校3年生の現在も引き続き関わる。「好奇心もりもり」をモットーに、美術コースへの変更、絵画教室、英会話レッスン、高校生記者、国際交流イベント、ユネスコ部や放送部の活動など、多岐にわたる挑戦を重ねる。新しいことには不安や緊張もつきまとうが、出会いや経験を通して勇気を得ることを実感しており、この本づくりもその一環として取り組む。

  • Serendipity/f3hito

    ¥1,400

    Serendipity/f3hito   セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することのことを言う。 f3hito(フミヒト)さんの『Serendipity』に、oitoma自身、セレンディピティ的な出会い方をした。 英語のリズムを感じつつ、文字そのものを使ったアートを楽しめる稀有な一冊。 英語に馴染みがない方も、f3hitoさんの解説付きで楽しめますし、 誰かにとってのセレンディピティになったらいいなと思います。 * 英語の図形詩集です。 詩の行があるモノの影になるように並んだ「図形詩」。 絵として視覚的にも詩を味わいながら、遊び心溢れる英語をお楽しみ頂ければ。   英語の言葉遊びなども紹介しています。 英語が苦手な人でも、新しい英語の一面を見てもらえると嬉しいです。   【作者プロフィール】 f3hito(フミヒト)   京都の旅館と英会話教室で働きながら詩を書いています。 1993年生まれ。同志社大学文学部英文学科卒。 趣味は散歩と音楽鑑賞。作曲家・梶浦由記さんの大ファンです。

  • THE TIME/宇都宮美沙

    ¥1,800

    THE TIME/宇都宮美沙 ローヌ川の辺りで、なんだかわからない白と黒のケーキを食べながら。 京都の木屋町を思わせる通りで、サラダメインの郷土料理を食べながら。 偶然の出会いに導かれて、ローヌ川沿いのマルシェでアサイーボウルを食べながら。 宇都宮さんが考えたこと。 2015年に京都で暮らし始めた頃のことを想起し、 時の流れを感じつつ。 今を生きる、ということに、意識を向ける。 孤独と救いの哲学。 写真が本当にうつくしいです。 * 2025年7月に訪れたフランス・リヨンの写真集。『THE TIME』というシリーズの一作品目として制作しました。一作品目のテーマは"今"。その景色のなかで得たインスピレーションから、流動的で、不安定な"時間"というものについて着想した、5本のエッセイを収録しています。 撮影/編集 / 装丁デザイン 宇都宮美沙 判型:148mm×210mm 頁数:100ページ 体裁:無線綴じ印刷 刊行日:初版2025年10月10日 【作者プロフィール】 宇都宮 美沙 Misa Utsunomiya 滋賀県出身。文学部哲学科。フォトグラファー&ブランドマネージャーとしてフリーランスで活動。アパレルブランドの広告撮影や、取材、滋賀県長浜市や大津市の地方創生プロジェクトにフォトグラファーとして参画など、言葉と写真で表現をしています。 ゲームと旅と酒とコーヒーを愛しています! Instagram ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/misa_utsunomiya/⁠⁠⁠⁠ WEB ⁠⁠⁠⁠https://misautsunomiya.website/⁠⁠⁠⁠ note ⁠⁠⁠⁠https://note.com/misa_utsunomiya⁠⁠⁠ 2026.05 写真エッセイ『My home , My Trip.』発刊 2025.10 写真エッセイ『THE TIME』発刊 2023.11.28-2023.12.9 PhotoExhibition「universal」開催 2022.11 写真集「universal」発刊

  • salo/金子直道

    ¥2,000

    フィンランド・ヌークシオ。 緑の深さに引き込まれた。 緑が隙間なく敷き詰められている。重なりあう。 日本の森と様相が違うのは、その土台に氷河の歴史があるからだ。 森を分け行った先で出会う若木の美しさに息を飲む。 * フィンランド・ヌークシオの森で出会った、氷河の記憶と若木の姿を収めた作品です。重なり合う時間のなかで生きることを、静かに感じていただけたらと思います。 刊行年:2026年 サイズ:210mm × 297mm ページ:32p 言語:日本語、英語 【作家プロフィール】 金子 直道(かねこ・なおみち) 1985年、茨城県土浦市生まれ。言語聴覚士・公認心理師として病院で勤務するかたわらで、人・自然との対話をテーマに写真・映像による作品を制作している。

  • 甲府の動物園物語/三井ヤスシ/ミツイクリエイティブ

    ¥1,100

    SOLD OUT

    甲府の動物園物語/三井ヤスシ/ミツイクリエイティブ 甲府市の遊亀公園附属動物園。山梨県民なら一度は訪れたことがあるかもしれません。 今は休園中ですが、公式インスタなどで今も動物たちの様子を見ることができます。(とても癒やし系のアカウントです!) 来年度には、エンリッチメント展示(動物たちの自然な生態を引き出す環境展示)を取り入れるなどして、パワーアップして復活する予定です。 『甲府の動物園物語』は、そんな甲府市の動物園の戦争の時代の歴史を伝える絵本です。 近くに動物園があるということ。 特に、子ども達にとっては、とても重要なことなのではないかと(個人的には)思います。 動物園の存続のために尽力してきた人がいることのありがたさを感じます。 以下、出版社さまのHPより↓↓ 戦時中、全国の動物園では空襲で檻が壊れて猛獣が逃げ出す恐れがあることから、「猛獣処分」として次々と動物たちが殺されました。
でも、そんな中、山梨県甲府市に「猛獣処分」を回避した動物園がありました。二代目園長の小林承吉さんの姿を描いた、戦前・戦中・戦後の甲府の動物園の物語。
世界中で暴力の応酬が繰り広げられ、緊張が高まる今、生命の尊さと戦争の恐ろしさ、そして家族の絆を伝える、実話に基づく大人から子どもまで読める絵本です。 著者:三井ヤスシ
判型:中綴じ製本・255×210mm
ページ数:36ページ
重量:140g
発売日:2023年3月6日
定価:¥1,100(税込) 【作者プロフィール】 三井ヤスシ(みつい・やすし) 1976年山梨県生まれ。現在、北海道旭川市在住。画家・イラストレーター・絵本作家。 イラストレーターとしての活動と並行して、2013年に出版社ミツイパブリッシングをたちあげ、出版活動を開始。2017年には山梨県立美術館の企画展「キュレーターズアイ・三井ヤスシ展」を開催し、好評を得る。子どもたちや障がい者対象の「のびのびおえかき教室」を開講している。 著書に『福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記』、『みーつけた!』(いづれもミツイパブリッシング)、『甲府の動物園物語』『三井ヤスシポストカードブック旭川』(ミツイクリエイティブ)、共著に点字絵本『ねえおそらのあれなあに?』『はたはたはたふれ』(いづれもUD絵本センター)、『フードバンクとぼく』(認定NPO法人フードバンク山梨)がある。 アート・イラストレーション・絵本・絵画教室など、多彩な活動を北海道・山梨・東京を中心に行っている。 (受賞歴) 2000年=ザ・チョイス入選(若野桂選)、ザ・チョイス年度賞審査若野桂特別賞 / 2002年=ザ・チョイス入選(阿部真理子選) / 2008年=東京都主催「自殺防止!東京キャンペーン」ポスターコンクール最優秀賞 / 2010年=ふるさとの風景in喜多方2010入選、東京ワンダーシード入選 / 2011年=第 1回国際ピースアートコンクール・オンライン入選 / 2013年=第9回中札内村北の大地ビエンナーレ入選 / 2015年=あさひかわ男女共同参画シンボルマーク最優秀賞、3R推進ポスターデザインコンテスト佳作/ 2017年=スウェーデン大使館主催「海の豊かさを守ろう」ビデオコンテスト優秀賞 / 2024年=世界絵画大賞展2024入選、令和6年禁煙ポスター佳作、日本歯磨工業会第四回コンセプトメッセージキャンペーン佳作

  • 繊細なまま、生きていく/三つ目ね子

    ¥800

    繊細なまま、生きていく/三つ目ね子 数年前に流行った「繊細さん」「HSP=Highly Sensitive Person」の人を、体よく慰める類の書籍とは違う。 三つ目ね子さんは、もっとアグレッシブに、引っ張っていってくれる。 「もう既に、十分に、良くやっている」という、最大の自己肯定ができた時点で、世界は少し開けるのだ。 三つ目ね子さんが、現在進行形で、道を開いている人なので、説得力がある。 * A6文庫本サイズ・72ページ 私の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。 「繊細さ」と「野心」--- 相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。 好奇心に走ろうとするとストップがかかり、 じっとしているとすぐウズウズして、 動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。 本当に厄介な気質だと思っていたけど、 でもその矛盾こそが私だし、 その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー そんな話を書きました。 特に、 自分の厄介な気質にうんざりしている人、 本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、 この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。 ●読者様からの声 「繊細界隈向けでいて、笑えて元気の出る新しいジャンルの本!」 「繊細さを克服しようとしたり、出来ない言い訳とか、ましてや自己否定する必要ないんだなって改めて思った」 ●目次 はじめに  自分を弱い者扱いするのはもうやめよう  繊細だから生きづらい?  自分に繊細さがあるのかもと気づいた日  分厚い膜で覆われた友人、卵の殻で覆われた私  体力が欲しい  場に慣れるのに4年かかる  嫌いなものがたくさんある  非HSPのことずるいって思ってた  繊細さがある人のビジネスについての戦略(試行錯誤)  繊細さがある人の自己表現  優先順位はビジネスか?自己表現か?  より純度高く自分を表現するために  付き合う人を選ぶとうまくいく  私は、既に良くやっている  おわりに * 【作者プロフィール】 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco

  • 散逸防止集/奈路侃

    ¥500

    散逸防止集/奈路侃 『通学路はまだ』がoitomaでも大好評の奈路侃さんの名刺より小さな豆本です。 2024年頃作られた短歌が小さくまとまっています。 読んでいると、長沢芦雪と、『虎に翼』と、米津玄師のことが気になって仕方なくなります。芦雪犬、かわいいですね。 *  『散逸防止集』は、ゆるい豆本です。こわばった心身をほぐすテキトーさ。  芦雪犬がお好きな方にも、ほんのりおすすめです。  【注】既発表短歌20首を時系列で掲載しており、連作はございません。 【掲載短歌例】 もう既に散逸しつつある歌も、集める。 自業自得そのもの。 若冲のカプセルトイのゲスト枠 長沢芦雪の描いた子犬 詞書:カイナシティのふなのりに寄せて こんなにも大きな海はポケモンが流した涙でうまれたみたい * 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin

  • 通学路はまだ/奈路侃

    ¥1,000

    通学路はまだ/奈路侃 この世には被害と加害があり、それは固定された役割ではない。 この歌集を、私は自身の加害の歴史として編んだ。しかし、被害の歴史の側面をも持つだろう。 脳裏に焼き付いた通学路に立つ私を、私は見つめ続けるだろう。 * 『通学路はまだ』を読むと、自身のことを省みざるを得ない。 そして、かつての私が、学校でも家庭でも、被害/加害の渦中にあったのだと再認識し、胸がギュッとつねられた感覚になる。 その一方で、救われもした。 そして、感謝した。 奈路さんが、業のようなものとして、この歌集を編んでくださったことに感謝した。 ぜひ。 (掲載短歌例) 加害者になることもある教室で加害者としての自覚を持てない 十二歳 自室 ふと気づく 〝正しくはない人生〟 を選んでいると 過去を語ることがどうにも憚られ「いじめられっ子」設定になる 国も人も被害の歴史は残しても加害の歴史は残そうとせず 母親は何故か怒鳴ることもなく生まれなければ良かったと思う 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin

  • 詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ

    ¥700

    SOLD OUT

    詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ 水や光にまつわる、境界不明瞭な現象について。 綴られたことばたちは、 流れたり、 滲んだり、 染みたり、 跳ねたり。 色とりどりに描かれる。 ※マーブリング作品のため、一冊ずつ色柄が異なります。どれが届くかはお楽しみに。 (黄色い表紙の作品は、先に私がゲットしました) * 和紙を1枚ずつマーブリングして作った、手のひらサイズ(文庫本の半分)のコンパクトな詩集です。 1冊ずつすべて色柄がちがい、1冊の中でも前半と後半で雰囲気が異なります。 詩のことばとマーブリングのコラボレーション、和紙の手ざわり、折りの変化の楽しさをご覧いただけたらと思います。 (掲載詩例) 来た道はひととおりの色ではない さまざまな色の絵の具が 混ざりながら 混ざりきらずに 振り返ると何色もの複雑な 線になっている その道に紙をあてて 写しとってみたなら 人それぞれの模様が 描かれることだろう (「マーブリング」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。

  • 詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ

    ¥500

    詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ 夜がこわい人にも、 夜明けがいつまでも来ないで欲しいと思う人にも、 眠れない人にも、 夢うつつの人にも、 寄り添ってくれるさまざまな夜が描かれている。 ページをひらけば、よるのやさしさがそこにある。 * 夜は好きですか?どんな夜が好きですか?心にのこっている夜はありますか? 夜にはさまざまな表情があって、あなたが寝ているときも夜更かししているときも、夜という時間を刻んでいます。 そんないつかの夜、をいくつか集めた文庫サイズの詩集です。 夜を眺めるように見てみてください。 * 夜空に寝っころがって 深呼吸したら 騒々しい胸の内に 夜がしずかにひろがって 深く平らかに 満たされていく ときどき くすぐったいのは 星まで吸いこんだからみたいだ (「夜の深呼吸」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。

  • 詩集 季節の階調 間/小豆洗はじめ

    ¥500

    詩集 季節の階調 間/小豆洗はじめ 季節のはざま 昼と夜のはざま 時間のはざま 心と脳のはざま 自分と世界のはざま そして、 大いなる自然の中で、  自由であることについて。 多面的、多層的な示唆に富んだ詩集です。 * 季節の移り変わりは突然ではなく、グラデーションを描いて変化しているということを、季節と季節のはざまに立ってみると感じます。 季節と季節、何かと何かの間について触れた詩を集めた、文庫サイズの詩集です。 何かと何かの間にあるものはどちらかに分類されなくてもいい。 間にもそのための場所はあるのです、この詩集のように。 (掲載詩例) どこまでが 夜で どこまでが 海か どちらでも あり どちらでも ない たしかめる には 目を閉じる だけ くらい波の あわい ながい夜の はざま (「夜と海」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。

  • 【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆

    ¥1,320

    【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆 わたしは日々、いろんなできごとの間で揺れている。 二つの点の間を行ったり来たりしながら、考えたこと。 東京と高知、会社員と作家。 二つの点の間を行き来しながら書いた、15編のエッセイを収録。 ささやかな気づきについての本です。 * 『水上バス浅草行き』『あかるい花束』などの歌集が大ヒットしている岡本真帆さんのエッセイZINE。 東京で行われたZINE FESTに遊びに行った際、甲府から新宿への特急旅のおともに『あかるい花束』を選んだ。 岡本さんの短歌の軽やかに跳ねる雰囲気が好きなのだ。 そうして到着した会場で、いろんなZINE作家さんに出会って楽しいなと思っていたら、岡本さんが普通にブースに立っていた。(素通りしかけた) 勇気を出して「きょ今日、ほほ、ほんとたまたま『あかるい花束』持ってるんです!」と話しかけたら、サインをいただけた。そして、oitomaでのZINEの販売にも快く承諾していただいた。 …という経緯で、取り扱わせていただいてます。うれしい。 岡本さんの映画館観、大きなコーラ缶観などoitomaはとても共感したのでした。(かんかん言ってますけど) ぜひ。 タイトル:反復横跳びの日々 著者:岡本真帆 本体価格:1,200円 ページ数:96P(ソフトカバー) サイズ:105mm × 148mm 【作者プロフィール】 岡本真帆(おかもと・まほ) 1989年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。 2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)、 2024年に第二歌集『あかるい花束』(ナナロク社)を刊行。

  • SLOW CLUB/CALO

    ¥1,000

    SLOW CLUB/CALO 鮮やかに、その光景を切り取る、 鮮やかに、その感情を掬い出す、 鮮やかなグリーンの装丁。 CALOさんの歌集、かっこいいです。 * 口語中心の歌風になったきっかけのZINEです。 くだけた内容で読みやすいと思います。 (掲載短歌例) 車から片手を風に出すだけのために取ってもいいかもしれない 【作者プロフィール】 CALO 令和になったあたりから歌集を読みはじめ、2020年11月あたりから作歌をはじめる。

  • ある星では、/muni

    ¥1,000

    SOLD OUT

    ある星では、/ muni 13の星、13の法則。 それぞれ異なる理を持つ世界を、詩と絵のイメージで紡いだZINE。 記憶の断片を拾い集めて、まだ名前のない星のかたちを探している。 広大な宇宙の思い出。 * muniさんがえがく「ある星」の数々に触れて、この惑星で暮らす私の心もいっとき安らいだ。 ふだん言葉に惹かれやすい私も、muniさんの優しい絵がとても好きで、何度もページを開いて味わっている。 ぜひ。 (掲載例) ある星では、心臓が二つある。 一つは生きるため。 一つは失うため。 ある星では、涙を燃料にしている。 夜みんなが泣くほど 空は明るく照らされる。 【作者プロフィール】 muni(ムニ) 20代の頃に書いた詩をメモ帳から見つけ、ZINEを制作し始める。 言葉を直接渡すのは怖いから、詩と絵のイメージを借りて、 あの頃の自分や読者に向けて手紙を書いている。 よく書くテーマは宇宙と感情の揺らぎ。

  • 夢現/水面

    ¥800

    夢現/水面 夢日記『夢』、短歌『まどろみ』、エッセイ『現』の三部構成。 夢、まどろみ、現。 すべてがつながる美しい作品。 【掲載文】 七月二十六日  お店の男性が「野良猫が押し寄せてくるので気をつけてください!」と叫んだあと、一斉に大量の猫がドアから飛び込んでくる夢。 (『夢』より) 春だけが知ってる冬の別れ際 知るはずのない夏、秋、私 (『まどろみ』収録連作『流動体』より)  こういう感情を、感覚を、大切にしたい。ああ上手く言葉にできない、だけど、何かを感じている。何かを感じているから涙が出るし、モヤモヤしている。すっきりしない。でも嫌じゃない。 (『現』収録『ときめきを探す』より) 【作品情報】 A6サイズ/88ページ(文庫本サイズ) 著者:水面(みなも) 表紙:Nicciman 【作家プロフィール】 水面(みなも) 短歌とエッセイを制作。 日常のなかで生まれる感情や葛藤、余白を言葉にしています。YouTubeでは弾き語りも発信。 好きなことが沢山あります。 https://linktr.ee/sea_one__

  • かぜはぜか/水面

    ¥700

    かぜはぜか/水面 『風』と題された短歌群のなかには、じつは一文字も「風」の文字は含まれていない。 でもふしぎと風を感じる。心を掠めていく。 頭の中では「Blowin’ in the Wind」も流れる。 かぜはぜか。 短歌、エッセイ、手紙形式の散文が収録されています。 【掲載短歌】 青を待つ向こうに人がいるだけで一人じゃないと思えたあの日 (読売歌壇 2025年7月21日 俵万智 入選) 頭には数え切れない言葉たち宛先のない手紙が増える (毎日歌壇 2025年6月23日 伊藤一彦 入選) 来世では水になりたい固まって流れ飽きたら飛んでいきたい (毎日歌壇 2025年6月23日 アプリで推し短歌 原石の57577 お題「水」) 【作品情報】 サイズ:A6サイズ/48ページ(文庫本サイズ) 著者・表紙:水面(みなも) 【作家プロフィール】 水面(みなも) 短歌とエッセイを制作。 日常のなかで生まれる感情や葛藤、余白を言葉にしています。YouTubeでは弾き語りも発信。 好きなことが沢山あります。 https://linktr.ee/sea_one__

  • みかん短歌/梅ジュースS

    ¥800

    みかん短歌/梅ジュースS 31日間、みかんの皮に短歌を書き1冊にまとめた実験的歌集。31首すべてしりとりになっています。うまくいく日ばかりじゃないけれど、今日もみかん食べて、あったかくして寝よ。 * 同じ日なんて、一日たりともない。 みかんの剥き方だって、日によって違うのだから。 この歌集を読んで、シンプルにみかんが食べたくなった。 冬だけじゃなくて、年中美味しい歌集です。 酸いも甘いもみかんがあれば。 (掲載短歌例) 意味のないことは美しい 黄色い手を見せ合って笑う年末 くす玉を割るかのごとくパッカンと八朔の中の光あふれり * 【作者プロフィール】 梅ジュースS(うめじゅーすS) 短歌を詠む1999年生まれ。好きな音は本をめくる音、好きな時間は旅行1日目の夜。

  • 星は歩く/多村萌花

    ¥600

    星は歩く/多村萌花 多村さんにお会いした時、言葉を丁寧に紡ぐひとだと思った。 多村さんの詩集を読んだ時、言葉を疑うひとだと思った。 言葉にならない想いがあること。でもそれを言葉で伝えようとすること。 詩人だ、と思った。 (掲載作品例) 星の名前 わたしは星の名前を知らない 知らないので あの星を伝えることができない かなしいときに見上げると いつもそこにあるだけの あの星は誰? わたしだけの あの星は 誰かにとっても 大切ですか? * 【作者プロフィール】 多村萌花 2000年生まれ あなたのそれはどんな言葉を尽くしても この手で触れられないけれど ふわっと空へ 浮かぶまでの 小さな花になっていたらいいな わたしの言葉がそうあればいいなと想っています。

  • そのへんに落ちている/イシカワミホ

    ¥800

    そのへんに落ちている/イシカワミホ 何にもなれていない自分もいいと思う。いつも悩んでばかりだけど、人と関わって感じる、多種多様なぬくもりが温かいと感じる。働くこと、日々を過ごすことを綴ったエッセイ。 * 「辛い時、立ち止まった時に本を開いてきた。他人の文章に、人生に、何度も救われた。誰にもわかってもらえなくても、開いたそのページには分かり合える人がいるかもしれない。何も救えなくても何かの拍子にこれを読んでくれたあなたの不安が、少しでも軽くなってくれたら私は嬉しい。」(本文より) この作品には、イシカワさんの葛藤、迷い、愛についての問いかけなどが綴られる。 イシカワさんの言葉を、自分自身のことに当てはめて、ふっとこころが軽くなる人が必ずいると思う。 少なくとも、私はそのひとりだった。 こころのうちを見せるようなイラスト、写真、詩的断片もすてきです。 ぜひ。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • 【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ

    ¥400

    【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ 仕事や日常の中でモヤモヤすることってたくさんある。人はつい我慢してしまいがち。でも、うさぎは違う。モヤモヤは溜めない。日々の鬱憤をうさぎが“うさ晴らし”してくれる、そんな漫画です。 * イシカワさんにとって、うさぎは愛おしき存在、そして、元気をもらえる存在だ(エッセイ集『そのへんに落ちている』もぜひ読んでください!) この漫画に出てくる、うさぎとクマの2人は、ふてぶてしいのに、どこか芯を食ったようなことをいう。自分軸で、素直に、謙虚に生きることを説く。 シュールでかわいいので、私は数年ぶりにLINEスタンプをダウンロードしました。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • 輪郭探し/月夜花音

    ¥1,000

    輪郭探し/月夜花音 ふわふわと漂う毎日。このまま蝶になれたら自由を謳歌できるかもしれない。 (本文より) 柔らかな光と風を感じる写真、ことば。 みずみずしい、とは少し違う。 沈みながら、漂いながら、 でも、確かな力を得ていく。 【作者プロフィール】 月夜花音(つきよ・かのん) 2002年生まれ。私が私で在るために書いています。 Instagram:tsukiyo_kanon

  • 聴こえることだけ聴いて、見えるものだけ見ていた/雲谷ナツ

    ¥900

    聴こえることだけ聴いて、見えるものだけ見ていた/雲谷ナツ 「わたしは難聴であることをもう欠陥だとは思わないし、誇りだとも思わない。 自分を否定し続けた過去はたしかにあっても、それを否定することはしない。 ただただ、そうである。それだけ。」 (本文より) 感音性中等度難聴。 わたしはそれを生まれもった。そのことを、ずっと人に打ち明けることができなかった学生時代と20代であった。 教員となり一児の母となり悩んでもがいて歩き続けて30代になって、すう、と息をついたとき、なんだか凪いだ場所にたどりついていた。もう隠すのはやめようか。 自身の難聴にまつわるできごとや感情を回想したエッセイ。 * 雲谷ナツさんの作品を読みながら考えていたこと。 私たちが普段耳や目から受容しているものなんてものは、実はごくごく一部でしかない。耳で聴こえているし、目で見えているけれど、頭で認知することもなく過ごしている対象。 この世界には、それらが、あまりにも多く存在している、ということ。 オンライン講座の字幕の有無、美術館の音声ガイドの声質、 そして「障害受容」という概念。 ナツさんは中等度難聴を「受容」し、周囲に伝えることで、ナツさん自身の見える世界が変わったという。 先日ナツさんと会ってお話をする機会があった。 ナツさんの世界が変容したのは、ナツさんの人柄があってのことだとも(私は)思っている。 ぜひ、読んでみてください。 爽やかな読後感が味わえます。 * 【作者プロフィール】 雲谷ナツ(くもや・なつ) 山を歩いて、映したもの。 生まれもった中等度難聴の耳で、聴いたこと。 そのことを書いたり、ZINEをつくったりしています。 アイスコーヒーとスコーンが大好き。

  • calm hiking/雲谷ナツ

    ¥1,000

    calm hiking/雲谷ナツ 山の風景写真とみじかいエッセイのZINEです。 わたしには、どんなに耳を澄ませても聴こえない音があるけれど だからこそこの山登りはとても静かで、穏やかなのだと思う。 わたしの日々あなたの日々に、穏やかな風が吹きますようにと、写真を選び、文章をそえました。 * 木、雨、風、花、雲、空、光。 目に映る世界に心を動かされ、今ここの自分と向き合う、ナツさんの山の記録。 凪の記録。 写真には、透明な凪の空気が映っています。 * 【作者プロフィール】 雲谷ナツ(くもや・なつ) 山を歩いて、映したもの。 生まれもった中等度難聴の耳で、聴いたこと。 そのことを書いたり、ZINEをつくったりしています。 アイスコーヒーとスコーンが大好き。

  • 死にたいマン参上!/辻さき

    ¥1,000

    死にたいマン参上!/辻さき ある冬の朝、突然私の元に「死にたいマン」が現れた!今日をなんとか必死に生きる、ドタバタエッセイ8編をお楽しみください。 * 「どうもがいたって、私は憧れのあの子にもその子にもなれない。私は私の人生を全うしていくしかない」(本文より) 日陰で生きる人のもとにも、日向で仕事をされている人のもとにも「死にたい」が頭によぎることはある。 そんな気持ちを「死にたいマン」と小粋にポップに表現すれば、死にたい気持ちと上手くやれる気がする。 それに今の辻さんの場合、仮に、死にたいマンが少し悪さをすることがあっても、優しい旦那さんがいるからきっと大丈夫です。 お二人にお会いした時、辻さんと旦那さんの間に流れる空気がほんわかしていて、癒されました。 ぜひ、読んでみてください。 【作者プロフィール】 辻さき(つじ・さき) 元地方局アナウンサー、現ナレーター。声で心を届ける仕事をしています。

CATEGORY
  • 書籍
    • 出版物(ISBN付)
      • 詩歌
      • エッセイ
      • 写真
      • イラスト
    • ZINE(自主制作)
      • 詩歌
      • エッセイ
      • 写真
      • イラスト
  • 珈琲
  • 焼菓子
  • 雑貨
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© oitoma

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 書籍
  • ZINE(自主制作)
  • 書籍
    • 出版物(ISBN付)
      • 詩歌
      • エッセイ
      • 写真
      • イラスト
    • ZINE(自主制作)
      • 詩歌
      • エッセイ
      • 写真
      • イラスト
  • 珈琲
  • 焼菓子
  • 雑貨
ショップに質問する