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【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆

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【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆

わたしは日々、いろんなできごとの間で揺れている。
二つの点の間を行ったり来たりしながら、考えたこと。

東京と高知、会社員と作家。
二つの点の間を行き来しながら書いた、15編のエッセイを収録。
ささやかな気づきについての本です。



『水上バス浅草行き』『あかるい花束』などの歌集が大ヒットしている岡本真帆さんのエッセイZINE。

東京で行われたZINE FESTに遊びに行った際、甲府から新宿への特急旅のおともに『あかるい花束』を選んだ。
岡本さんの短歌の軽やかに跳ねる雰囲気が好きなのだ。

そうして到着した会場で、いろんなZINE作家さんに出会って楽しいなと思っていたら、岡本さんが普通にブースに立っていた。(素通りしかけた)

勇気を出して「きょ今日、ほほ、ほんとたまたま『あかるい花束』持ってるんです!」と話しかけたら、サインをいただけた。そして、oitomaでのZINEの販売にも快く承諾していただいた。

…という経緯で、取り扱わせていただいてます。うれしい。

岡本さんの映画館観、大きなコーラ缶観などoitomaはとても共感したのでした。(かんかん言ってますけど)

ぜひ。

タイトル:反復横跳びの日々
著者:岡本真帆
本体価格:1,200円
ページ数:96P(ソフトカバー)
サイズ:105mm × 148mm

【作者プロフィール】
岡本真帆(おかもと・まほ)
1989年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。
2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)、
2024年に第二歌集『あかるい花束』(ナナロク社)を刊行。

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