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  • おばあちゃんとギャル/松本人玄

    ¥1,000($6.41)

    おばあちゃんとギャル/松本人玄 『おばあちゃんとギャル』は、私の知り得る限りを尽くし彼女等の実像に迫ろうと試みた詩集です。 * oitomaは、タイトルとイラストのゆるさに惹かれて、購入しました。 おばあちゃんとギャルのかわいいところを拾い集めるようにつづられた詩が、なんとも愛おしいです。 ほっこりも、しんみりも、あります。 出会えたことが嬉しくなった詩集です。ぜひ。 * 【作者プロフィール】 松本人玄(まつもと・にんげん) 詩人。左利き。1998年生まれ。美大で建築、芸人を3年。今は、詩や動く立体作品を制作しています。

  • ランベルマイユコーヒー店

    ¥2,420($15.52)

    ランベルマイユコーヒー店 詩・オクノ修 絵・nakaban/ちいさいミシマ社 コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。 京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、 画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。 著者情報 詩: オクノ修(オクノオサム) 1952年京都生まれ。シンガーソングライターであり、京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター。 絵: nakaban(ナカバン) 1974年生まれ。画家。広島市在住。絵画を中心にイラストレーション、文章、絵本、映像作品を発表している。新潮社『とんぼの本』や本屋『Title』のロゴマークを制作。著書に『よるのむこう』(白泉社)、『ぼくとたいようのふね』(ビーエル出版)、『窓から見える世界の風』(福島あずさ著、創元社)『ことばの生まれる景色』(辻山良雄との共著、ナナロク社) ほか。珈琲片手の時間が大好きである。

  • いっぽうそのころ/秦直也

    ¥1,870($11.99)

    いっぽうそのころ/秦直也/猋社 『いっぽうそのころ』
秦直也 さく
定価:1,700円(税込:1,870円)
判型:W170mm×H170mm
本文:32P(モノクロ)
上製、中ミシン、表紙PP加工あり、カバー帯なし 今年の、第45回講談社絵本新人賞を受賞した、秦直也さんの1冊目の絵本になります。人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。めくるたびに双眼鏡で地球上のあらゆる場所にいる動物たちを覗き見しているような気持ちに。シンプルながら想像の余地に溢れたモノクロの絵本です。 【著者プロフィール】
秦直也(はたなおや)
イラストレーター。1981年兵庫県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業。2011年よりイラストレーションを描きはじめる。2011年「ザ・チョイス」入選。2024年、第45回講談社絵本新人賞受賞。主に動物をモチーフとし、人間の気配が介在しない瞬間を捉えたイラストが魅力。著作に塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ 編』(河出書房新社)、装画と挿絵の担当をした『教師としてシンプルに生きる 』(若松俊介、枡野俊明 著/東洋館出版社)などがある。

  • たやすみなさい/岡野大嗣

    ¥2,200($14.11)

    現代歌人シリーズ27 『たやすみなさい』 岡野大嗣 四六判変形/並製/144頁  定価:本体2,000円+税   ISBN978-4-86385-380-5 C0092 5刷 カバーイラスト:安福 望 第一歌集『サイレンと犀』につづく 5年ぶりの第二歌集、ついに刊行! 【著者選】 写メでしか見てないけれどきみの犬はきみを残して死なないでほしい   返信はしなくていいからアメリカっぽいドーナツでも食べて元気だして もう一軒寄りたい本屋さんがあってちょっと歩くんやけどいいかな   ゆぶね、って名前の柴を飼っていたお風呂屋さんとゆぶねさよなら  二回目で気づく仕草のある映画みたいに一回目を生きたいよ 2019年10月全国書店にて発売。 【著者プロフィール】 岡野大嗣(おかの・だいじ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)。2017年、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(ナナロク社)。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。 Twitter:@kanatsumu 【帯文】 「自分が見落としていた記憶を 連れて来てくれる とてもやさしく 体験を(こんなに簡単に) 捏造してくれる とてもあたたかく 大嗣くん あの時間を 丸ごと カプセルに閉じ込めたような言葉達は それぞれの経験が誰のものにもなり得る そんな可能性(未来)を 示唆しているかも知れないよ」 国府達矢​(ミュージシャン) 「21世紀前半のなにげない日常に潜む、 こわれやすい奇跡を、琥珀の中に永遠に 閉じ込めてしまうような作品の数々。 ポップスのように、映画のように。 短歌って今もこんなに アクチュアルなものだったのか」 七尾旅人(シンガーソングライター) 現代歌人シリーズ 現代短歌とは何か。前衛短歌を継走するニューウェーブからポスト・ニューウェーブ、さらに、まだ名づけられていない世代まで、現代短歌は確かに生き続けている。彼らはいま、何を考え、どこに向かおうとしているのか……。このシリーズは、縁あって出会った現代歌人による「詩歌の未来」のための饗宴である。 現代歌人シリーズホームページ:http://www.shintanka.com/gendai

  • シュレーディンガー詩集 恋する物理学者

    ¥2,090($13.40)

    『シュレーディンガー詩集 恋する物理学者』 エルヴィン・シュレーディンガー 宮岡絵美 訳・編 四六判、並製、96ページ 定価:本体1,900 円+税 ISBN 978-4-86385-637-0 C0098 装幀・写真  毛利一枝 Artwork object : S.Luca.S(2022) Mouri object collection 静かに満たされて眼を閉じる 時は止まり、すべての願いは沈黙する そして広大な静寂の空間に溶けてゆく しかしあなたは、遥かなる境界に目をひらく エルヴィン・シュレーディンガー(1887-1961, Austria)が詩集を一冊残していることを知ったのは、詩を書き始めた頃でした。波動力学をつくり上げ、ポール・ディラックとともにノーベル賞を受けた物理学者でありながら、詩集を一冊残しているという事実。濃いコーヒーやお酒を嗜むような心持ちで、彼の詩情を楽しむことができたように思います。二度の世界大戦を越え、激動の人生を歩んだシュレーディンガーの作品は、一篇のなかでさえ、起伏に富んでいます。        ――訳者あとがきより 【著者プロフィール】 エルヴィン・シュレーディンガー (Erwin Schrödinger) オーストリアの理論物理学者として知られる。1887-1961年。少年時代から多方面に興味と才能を示し、ギムナジウムでは自然科学の科目のほか、古典語文法の厳密さ、ドイツ詩の美を好んだ。ウィーン大学に学び、第一次世界大戦中には軍務につく。ド・ブロイの考えを拡張して「シュレーディンガーの波動方程式」を導き、物質の波動性に基づいた波動力学を提唱した。行列力学と波動力学の数学的等価性の証明など、量子力学の発展に大きく貢献した。1933年「新しい形式の原子理論の発見」により、ポール・ディラックとともにノーベル物理学賞受賞。著書に「生命とは何か」「わが世界観」がある。生涯を通じて共同研究者をもたず、独自の道を歩んだ孤高の研究者であった。ソルベー会議の際、リュックサックを背に駅からホテルまでを歩いた姿が、彼の人柄を示す逸話として語られている。 (参考: ブリタニカ国際大百科事典、日本大百科全書) 【訳者プロフィール】 宮岡絵美 (みやおか・えみ) 詩人。大阪府枚方市生まれ。京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科卒業。 地方公務員。増井哲太郎により作曲され、紀尾井ホールで初演された 組曲「平行世界、飛行ねこの沈黙」(2014年、カワイ出版)は神戸大学、早稲田大学、北海道大学、同志社大学、札幌市の合唱団等により演奏されている。 詩集「境界の向こう」(2015年、思潮社)「鳥の意思、それは静かに」(2012年、港の人) 詩集二冊とCDがハーバード大学図書館に所蔵。(2017年) POETRY(Chicago)に詩作品掲載。(2022年) 【もくじ】 Ⅰ章 かくまわれて—Geborgen 若い愛—Junge Liebe 憧憬—Sehnsucht 影—Schatten 寓話あるいは放物線—Parabel 六月—Juni 恋のうた—Liebeslied もうひとつの—Ein Anderes 第三の—Ein Drittes 蝶—Der Schmetterling 年月は去る—Die Jahre gehen 出会い—Begegnung 燃える灰—Glühende Asche 時と幸運—Zeit und Glück なぜならば∵—An∵ 仮面舞踏会—Kostümball 十月、メラーノにて—Oktober in Meran 失望—Der Enttäuschte 疑い—Der Zweifelnde 恋する詩人たち—Amantibus Poetis あなたはわたしの全てを—Du hast mich ganz 忘我—Entrückung チューリヒ—Zürich 白鳥—Schwäne 九月半ば—Mitte September 報われる—Lohn 予感—Ahnung Ⅱ章  IN ENGLISCHER SPRACHE 恋する者の秘密—The lover in Search of a Confidant 祈り—Prayer いつかきみは—I Wonder 愛のため息—A Love Sigh いつかもしかしたら—Could it be? 海辺で—On the Shore 妖精—Faery あとがき

  • 【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ

    ¥440($2.82)

    【セット販売】憂さ晴らし 01/02/イシカワミホ 仕事や日常の中でモヤモヤすることってたくさんある。人はつい我慢してしまいがち。でも、うさぎは違う。モヤモヤは溜めない。日々の鬱憤をうさぎが“うさ晴らし”してくれる、そんな漫画です。 * イシカワさんにとって、うさぎは愛おしき存在、そして、元気をもらえる存在だ(エッセイ集『そのへんに落ちている』もぜひ読んでください!) この漫画に出てくる、うさぎとクマの2人は、ふてぶてしいのに、どこか芯を食ったようなことをいう。自分軸で、素直に、謙虚に生きることを説く。 シュールでかわいいので、私は数年ぶりにLINEスタンプをダウンロードしました。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • そのへんに落ちている/イシカワミホ

    ¥800($5.13)

    そのへんに落ちている/イシカワミホ 何にもなれていない自分もいいと思う。いつも悩んでばかりだけど、人と関わって感じる、多種多様なぬくもりが温かいと感じる。働くこと、日々を過ごすことを綴ったエッセイ。 * 「辛い時、立ち止まった時に本を開いてきた。他人の文章に、人生に、何度も救われた。誰にもわかってもらえなくても、開いたそのページには分かり合える人がいるかもしれない。何も救えなくても何かの拍子にこれを読んでくれたあなたの不安が、少しでも軽くなってくれたら私は嬉しい。」(本文より) この作品には、イシカワさんの葛藤、迷い、愛についての問いかけなどが綴られる。 イシカワさんの言葉を、自分自身のことに当てはめて、ふっとこころが軽くなる人が必ずいると思う。 少なくとも、私はそのひとりだった。 こころのうちを見せるようなイラスト、写真、詩的断片もすてきです。 ぜひ。 【作者プロフィール】 イシカワミホ 働きながら、ゆるくイラストを制作。うさぎをモチーフに、漫画や作品集、ZINE、グッズなども作っています。日常の中のモヤモヤや小さな感情を、うさぎの視点で描くのが好きです。 IG:https://www.instagram.com/poribkt/?hl=ja note:https://note.com/daikon_poripori LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/5960300/ja

  • 月見草 第四号/都留文科大学短歌会

    ¥500($3.21)

    月見草 第四号/都留文科大学短歌会 2025年度都留文科大学短歌会作品集。会員九名による連作の他、企画「いちごつみ」、歌会の活動報告などを所収。 「まだまだ日の浅い、ちいさな会ですが、それぞれが全力で短歌に向き合っています」 都留文科大学で短歌をよむわたしたちが、みんなで、ひとりで、何を見ているか伝えたくてつくった一冊です。ちょっとでも届いたらうれしいです。 * 学生時代の私は、なんとなく寄る辺ない心地で鬱々と過ごしていた。そして、このメランコリーの処理方法がわからず、本当にただ延々と鬱々としていた。何もしなかった。だから、当時の自分に話しかけられるとしたら、「短歌とか詠んでみたら?」というだろう。 都留文科大学短歌会(つるたん)の九人の歌人は、それぞれの想いを三十一文字に乗せて言語化している。 ぎりぎりも、パチパチも、るんるんも、カンカンも。季節も、痛みも、祈りも、愛も、光も、棘も、ラッキーも。 なんだか、羨ましいです。 そして、 地元の大学生の作品をお取り扱いできること、私もとても嬉しいのです。 (*下の掲載短歌例は、九人それぞれの作品の中から、oitomaの独断で選ばせていただきました。) (掲載短歌例) カフェラテで眠気を覚ます夏の朝 熱いも暑いも英語はhot (in the summer/愛莉) あの人はセブンスターを買っていてココアシガレットって六本だったよ (メランコリー/和水) ぎろちんにかけられる。ゼリーの層があるケーキを上手にたべれない (博物館/及川華凜) ハンガーの鎖骨あたりに手を入れてスーツを落とす何度も落とす (テディベア/木口桜花) 神さまはいないと思うので君を天使だなんて言えなくて困る (生きてれば/鈴木拓夢) なんかあたまわるくってうふふ、愛って言えば、愛だったかも (冬の鳩/関根杏華) 夕焼けに神剣きらり 僕だけが呼ばれなかったクラス会がある (坂の上から/青山タケヒロ) へんな造語でへんな会話をした土手でもっかいへんな走りかたしたいな (塩飴/榎本佳歩) 桜の樹の下にはたくさんの栄養 生きてくことはいつもラッキー (いつもラッキー/岡崎竹留) * 【作者団体プロフィール】 都留文科大学短歌会 2023年4月に発足した都留文科大学公認サークル。月1〜2回の歌会と、年に一度の作品集「月見草」発行を主な活動とする。現在9名で活動中。 公式X(旧Twitter):@tsurutanka Mail:[email protected]

  • 箱庭となった読書/久保みのり

    ¥770($4.94)

    箱庭となった読書/久保みのり 小説もエッセイも人文書も自己啓発本も、社会学も生物学もフェミニスト経済学も。「性愛と割り切りの間に求める夫婦関係があるんじゃないか」と考え続けた3年間の、12冊の読書記録。 * 読書の良さは、その「束ねて見直す」余裕を与えてくれることだ 何冊も読んできた蓄積の中で、総合的に判断する人生が私にとっては好ましい (本文より) さまざまな本を手に取ってみること。 読書という箱庭を持つこと。 対人間の私たちの現実の世界と、 (たまたま、あるいは必然的に)手に取った本のなかの世界が、交差することもある。 読書という行為自体を、後押ししてくれるような作品です。 【作者プロフィール】 久保みのり オンライン書店「書店よむにわ」店主。自費制作本に『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』、絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan

  • 劣島/中野霞

    ¥1,000($6.41)

    劣島/中野霞 短歌は、描かれているのが絶望や劣等感だったとしても、美しい景色に見える。 それは、とても、ありがたい。これまで出会った美しい絶望を収めた、135首の短歌集です。 2021年以降の短歌と書き下ろしを収録しています。 * 劣等感や鬱々とした気分を抱えつつ、この世界をみている。 見逃しそうな情景も五感を使って捉えている歌の数々だと思いました。 * (掲載短歌例) アンテナにモズのはやにえ 万引きがやめられなくて土手で寝ている 撃たれると痛い すべてを根に持った僕の中にも眠れる右脳 世の中の大事な部分に君がいて壊したい部分にも君がいた 僕は僕のならない体を思うとき劣島以外の島を知らない 【作者プロフィール】 中野霞(なかの・かすみ) 長野県生まれ。 小学生より作歌を始める。 2019年 第62回短歌研究新人賞受賞。

  • 資本/中野霞

    ¥1,000($6.41)

    資本/中野霞 人に会いたいだけなのに、そこに資本が満ちている。 何かを狂おしく愛している人々に手渡す135首を収録した短歌集です。 2021年以降の短歌と書き下ろしを収録しています。 * 短歌研究新人賞受賞歌人による、ぼく から きみ へとおくる言葉たち。 (掲載短歌例) 夢のやわらかいところできみを飼いだんだん明日が遠くなる界 君がみたものが光であればいい 窓はそのためにきっとある 形だけ手に入らない 愛・暮らし・性癖すべてここにあるのに 愛してる(資本)君だけ(資本)(資本)一生そばにいるからね(資本) 【作者プロフィール】 中野霞(なかの・かすみ) 長野県生まれ。 小学生より作歌を始める。 2019年 第62回短歌研究新人賞受賞。

  • 日々の憶え/木島夕貴

    ¥1,500($9.62)

    日々の憶え/木島夕貴 今日は、きょう 明日は、あした あしたもげんきに。 * 「自分の目で自然と月の綺麗さに気が付くことができた という事実に、気が付けたことのほうが なんだか私はとても嬉しかったのです。」 情報よりも、見たものにこころが動いたことに喜べたり、 「たとえその感情を道端でこぼしても、 また明日も同じ道をあるいてそれを紡いでいけるなら それもまた、最高じゃないか。」 日々生まれる感情の刹那さと新たな出合いを貴んだり。 木島さんが選ぶ言葉がとても好きだ。 木洩れ日の写真のあたたかさも。 ぜひ。 * 日常というキーワードと日々向き合いながら、151画の木島自身が自然と紡ぎ集めた写真と言葉たちを一つのエッセイ集にしました。 言葉の中に、みなさまの気づきを見つけながら読んでいただけるととても嬉しいです。 【作者プロフィール】 木島夕貴(きじま・ゆき) 1986年生まれ 151画(ICHIGOICHIE)にて、写真家として活動。生きることや尊さというキーワードと日々向き合いながら、写真と言葉たちを紡いでいます。 https://www.instagram.com/yuki__kijima?igsh=dHVmdnc0ZHlyaDc2 書影:木島夕貴 | 151画 ICHIGOICHIE

  • 【第2版】Dead by Sunrise/oitoma

    ¥300($1.92)

    oitomaが以前作った歌集です。 第一版がいろんな方の手に渡ったので、第二版を作りました。 小型化して可愛くしようとしたら、余白の設定を誤りました。 読みにくいので、300円で販売します。 (送料に対して、割が合わないですね) 「人生は余白が多い方がいい。」 ********** Dead by Sunrise/oitoma 光と陰のあいだに立つすべての人へ。 じめじめした闇の中にいて、光なんて眩しくて見えないというあなたへ。 短歌を読んでこころを救われる時があり、私自身、最近短歌を作るようになった。どこかに応募したり、何かしらのデビューを目指すような積極的創作ではない。それでも、ふと言葉が降りてきた瞬間に、作業の手を止めてiPhoneのメモ帳に書き留める。仕事中でも、移動中でも、テレビを見ている時でも、珈琲を焙煎している時でも。 折角なら形に残るものを作りたくなり、歌集を編んだ。 タイトルは、2017年に亡くなったリンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンのソロプロジェクト名を拝借した。 (掲載短歌例) 石積めば登れるけれど登るべき壁が高いとめんどうそうだ おめでとう、とても、大きな、陰気な、子。65000グラム、おじさん。 一筆書き出来なさそうな表情で婚姻届出したであろう 湯が沸いたことを知らせる音楽にハモリを入れる妻を見るパピ 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。

  • 【第2版】隙間/oitoma

    ¥700($4.49)

    隙間/oitoma ZINE FESTに出展するにあたり作った『歌集 Dead by Sunrise』の完成が近づいた頃、あまりにも陰気で気持ち悪い出来上がりになりそうだったので、もう少し明るい作品を!と思って作った。 短歌以外に詩も数篇作っていたし、二十歳の頃からフィルム写真も撮っていた。だから、詩歌と写真の作品にしてみた。 その結果、まったく、いやねぇー。 陰気な作品になった。 薄目を開けて、光を覗くように読んでください。 そして、読み終わったら、どこかの隙間に挟んで封印してください。 (掲載短歌例) ファミレスの朝は健気な猫ロボがのっぴきならぬ陽気を運ぶにゃ (歌『浮遊』収録『観察』より) びっくりを誰かくださいしゃっくりを止めてください愛をください (歌『浮遊』収録『活動』より) (掲載詩例)  ぴろり 波のない まあるいみずうみの 中心で 風のない ちいさいまつばやしで たちすくみつつ 目をつぶり 耳に手をあて とうめいになって      ぴ    ろ        り (詩歌写真『drop』収録『ぴろり』) 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。

  • 犬の詩 そよ風編/のい(noigashira)

    ¥900($5.77)

    犬の詩 そよ風編/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第三作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 やさしい風のように、日々の小さな幸せやぬくもりを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/68ページ/モノクロ * のいさんの『犬の詩』シリーズの第三作です。 のいさんと暮らしている福くんは、本作で13歳になりました。 シニア犬の醸し出すどこか老成した雰囲気が、またかわいい。 一作目を読んでいない方も、もちろん楽しめます。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716

  • 犬の詩/のい(noigashira)

    ¥800($5.13)

    犬の詩/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第一作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 楽しい、嬉しい、寂しい、切ない。 犬たちがくれるさまざまな気持ちを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/48ページ/モノクロ * oitomaにも看板犬のパピがいる。 そして、パピがいることで生じる優しい感情をとても尊いと思う。 犬と暮らしている人は、共感必至のかわいい詩。 犬を飼っていなくても、なんだかほっこりする詩が魅力の一冊です。 そして、のいさんのイラストが、とにかくかわいい。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716

  • 書いてのろしを上げろ!  ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子

    ¥1,200($7.69)

    SOLD OUT

    書いてのろしを上げろ!  ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子 自分の中の繊細さと野心について綴った『繊細なまま、生きていく』がoitomaでも好評な三つ目ね子さんのエッセイです。 『繊細なまま、生きていく』を作った経緯、ZINEフェスで販売したときのことなどが綴られています。 なにより、書いて売ることへのエネルギーがすごい。 行動を起こすことで、生まれた感情、学びなど、赤裸々に綴られています。 * 書くことが好きだけど自信がなく、 "ただの自分の文章"に値段をつけることが怖かった私。 エッセイ本を作って売り、 SNSやZINEフェスで知ってくれた方に買っていただいたり、 本屋さんに置いていただく経験を通して、 少しずつ自信をつけ、 「私は寂しかったんだ」と認められたこと、 「私は1人じゃない」と思えた話を 赤裸々に書きました。   自信がないけど本当はやってみたい"何か"がある人、 遠慮しがちだけど実は自分の中に何か燃えるものや強いこだわりがある人、 そんな人の情熱に、 泥くさく不器用に火をつける1冊になれたら嬉しいです。 A6文庫本サイズ 146ページ 【作者プロフィール】 三つ目ね子 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco

  • FATMEN ON THE WAVE/PRAIA LIVROS

    ¥1,320($8.46)

    FATMEN ON THE WAVE 太っちょがなんだ!男は真にかっこよく生きろ! というテーマをクールにデザイン カッコよく優しくあれば、それだけでいいじゃないか。そうさ僕らは自由に生きるのさ! そんな大切っぽいことを力強く全編に織り込んだGRAPHIC DESIGN ZINE 判型:A5Y/ページ数:24P/カラー:4C オール・バイリンガル(和・英) 1,320円(税込) * 妙にかっこいい太っちょさんのイラストと文章で、『紅の豚』のポルコ・ロッソを思い浮かべました。それと、OASISのWhateverの歌詞にも通じるような。 とっても、前向きになれます。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/

  • うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。/PRAIA LIVROS

    ¥1,650($10.58)

    うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。 UMI-MACHI SCENERY - Living with the Sea. 海と太陽とそこに住む人々が紡ぐささやかな日常の柄たち  海辺のまちの何気ない愛しい日々をデザインした  つつましくて愛おしいGRAPHIC ZINE 判型:A5T/ページ数:28P/カラー:4C 1,650円(税込) * 海なし県山梨の葡萄畑に、海の香りと気配を運んでいただきました。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/

  • 松本剛漫画集 ハナモモ/松本剛/点滅社

    ¥3,300($21.16)

    松本剛漫画集 ハナモモ/松本剛/点滅社 ふだんはあまり漫画を読まないoitomaです。 でも、こちら、何度も読み返したくなります。そして、装丁が美しすぎます。 なんというか、諸々が詰まっています。 *以下、出版社さまHPより↓ 青春漫画の金字塔。 デビュー37周年を迎えるベテラン漫画家、松本剛。 単行本初収録作品を含めた計9編の傑作。 『甘い水』や『ロッタレイン』などで少年少女の痛みと瑞々しさを描き続けてきた松本剛先生の短編漫画集です。 いつまでも本棚に残るような一冊を目指して、函入りの美しい装丁に仕上げました。 • 書籍情報 • 定価    :3000円+税 • 発売日   :2025年6月25日 • 装丁    :古本実加 • 校正    :鷗来堂 • 印刷    :藤原印刷株式会社 • 判型    :函入 並製 B6 本文274頁 • ISBN    :978-4-9912719-7-7 C0079 【著者プロフィール】 松本剛(まつもと・つよし) 1964年生まれ。漫画家。 1988年、『夏来たりなば』でデビュー。 代表作に『すみれの花咲く頃』、『甘い水』、『ロッタレイン』などがある。

  • ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵

    ¥990($6.35)

    ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵 数ある「往復書簡」のなかでも、毎日顔を合わせる親子の交換日記というのは珍しい。 あったとしても、あまり世に出ないもの。 それをZINEとしてカタチにしたのが小森さん母娘。 小森さんと、娘のChieさんの温度差が面白い。 でも母と娘で一つの作品を創作するということは、とても豊かで、尊いことだと思った。 ぜひ、読んでみてください。 * 娘が夜に書いた日記に、母が翌朝返事をする形式で、約3カ月。その交換日記をまとめて、ZINE『ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~』をつくりました。 母娘で実際に交換日記を始めてみると、急によそよそしくなったり、対面でしゃべっている時には出てこない話題が飛び出したり、会話のキャッチボールが続かなかったり、やっぱり私の独り言が続いたり。予想外の、おもしろいことがたくさんありました。 しかし、「後半は娘があまり書かなくなり、母の“圧日記”にも見える」というところがあり、親子の距離感や関係の変化をリアルに映し出しています。交換日記? 母の日記? それとも母の“圧”日記か? 同じ今を生きている、ある母娘の何気ない日々を書き綴ったキロクです。 この交換日記は、母娘の代わり映えしない日々をキロクしているだけです。しかし、実は奇跡の連続であるとも感じます。 母は書きまくり、娘は控えめ。会話がかみ合わない日や、本音がふいにこぼれる瞬間も、そのまま綴っています。親子の距離感や日々の変化がリアルに映し出された1冊です。時々、「くすっ」と笑っていただけたら嬉しいです。 出版社 :えんを描く ※自主出版 発売日 :2025年9月7日 ページ数:130ページ 判型  :B6判 【作者プロフィール】 母/小森利絵 「“あなた”がふと空を見上げたくなるメッセージを届け続けたい」と考え、執筆活動を続けるフリーライター。2008年から編集プロダクションや広告代理店、ウェブサイト制作・運営会社等で編集・ライティングを経験。2014年からフリーライターとして活動を開始し、主に人物インタビューを手がける。高校生の娘と一緒にフリーペーパー『えんを描く』発行、お手紙を書く時間を楽しむ会「おてがみぃと」主宰。また、お手紙がある暮らしについて書き綴るコラム「おてがみじかん」を連載中。 娘/Chie 3歳の頃から母とともにフリーペーパー『えんを描く』の制作に参加し、高校3年生の現在も引き続き関わる。「好奇心もりもり」をモットーに、美術コースへの変更、絵画教室、英会話レッスン、高校生記者、国際交流イベント、ユネスコ部や放送部の活動など、多岐にわたる挑戦を重ねる。新しいことには不安や緊張もつきまとうが、出会いや経験を通して勇気を得ることを実感しており、この本づくりもその一環として取り組む。

  • Serendipity/f3hito

    ¥1,400($8.98)

    Serendipity/f3hito   セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することのことを言う。 f3hito(フミヒト)さんの『Serendipity』に、oitoma自身、セレンディピティ的な出会い方をした。 英語のリズムを感じつつ、文字そのものを使ったアートを楽しめる稀有な一冊。 英語に馴染みがない方も、f3hitoさんの解説付きで楽しめますし、 誰かにとってのセレンディピティになったらいいなと思います。 * 英語の図形詩集です。 詩の行があるモノの影になるように並んだ「図形詩」。 絵として視覚的にも詩を味わいながら、遊び心溢れる英語をお楽しみ頂ければ。   英語の言葉遊びなども紹介しています。 英語が苦手な人でも、新しい英語の一面を見てもらえると嬉しいです。   【作者プロフィール】 f3hito(フミヒト)   京都の旅館と英会話教室で働きながら詩を書いています。 1993年生まれ。同志社大学文学部英文学科卒。 趣味は散歩と音楽鑑賞。作曲家・梶浦由記さんの大ファンです。

  • THE TIME/宇都宮美沙

    ¥1,800($11.54)

    THE TIME/宇都宮美沙 ローヌ川の辺りで、なんだかわからない白と黒のケーキを食べながら。 京都の木屋町を思わせる通りで、サラダメインの郷土料理を食べながら。 偶然の出会いに導かれて、ローヌ川沿いのマルシェでアサイーボウルを食べながら。 宇都宮さんが考えたこと。 2015年に京都で暮らし始めた頃のことを想起し、 時の流れを感じつつ。 今を生きる、ということに、意識を向ける。 孤独と救いの哲学。 写真が本当にうつくしいです。 * 2025年7月に訪れたフランス・リヨンの写真集。『THE TIME』というシリーズの一作品目として制作しました。一作品目のテーマは"今"。その景色のなかで得たインスピレーションから、流動的で、不安定な"時間"というものについて着想した、5本のエッセイを収録しています。 撮影/編集 / 装丁デザイン 宇都宮美沙 判型:148mm×210mm 頁数:100ページ 体裁:無線綴じ印刷 刊行日:初版2025年10月10日 【作者プロフィール】 宇都宮 美沙 Misa Utsunomiya 滋賀県出身。文学部哲学科。フォトグラファー&ブランドマネージャーとしてフリーランスで活動。アパレルブランドの広告撮影や、取材、滋賀県長浜市や大津市の地方創生プロジェクトにフォトグラファーとして参画など、言葉と写真で表現をしています。 ゲームと旅と酒とコーヒーを愛しています! Instagram ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/misa_utsunomiya/⁠⁠⁠⁠ WEB ⁠⁠⁠⁠https://misautsunomiya.website/⁠⁠⁠⁠ note ⁠⁠⁠⁠https://note.com/misa_utsunomiya⁠⁠⁠ 2026.05 写真エッセイ『My home , My Trip.』発刊 2025.10 写真エッセイ『THE TIME』発刊 2023.11.28-2023.12.9 PhotoExhibition「universal」開催 2022.11 写真集「universal」発刊 *書影:宇都宮美沙

  • salo/金子直道

    ¥2,000($12.82)

    フィンランド・ヌークシオ。 緑の深さに引き込まれた。 緑が隙間なく敷き詰められている。重なりあう。 日本の森と様相が違うのは、その土台に氷河の歴史があるからだ。 森を分け行った先で出会う若木の美しさに息を飲む。 * フィンランド・ヌークシオの森で出会った、氷河の記憶と若木の姿を収めた作品です。重なり合う時間のなかで生きることを、静かに感じていただけたらと思います。 刊行年:2026年 サイズ:210mm × 297mm ページ:32p 言語:日本語、英語 【作家プロフィール】 金子 直道(かねこ・なおみち) 1985年、茨城県土浦市生まれ。言語聴覚士・公認心理師として病院で勤務するかたわらで、人・自然との対話をテーマに写真・映像による作品を制作している。

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