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日々の憶え/木島夕貴
¥1,500
日々の憶え/木島夕貴 今日は、きょう 明日は、あした あしたもげんきに。 * 「自分の目で自然と月の綺麗さに気が付くことができた という事実に、気が付けたことのほうが なんだか私はとても嬉しかったのです。」 情報よりも、見たものにこころが動いたことに喜べたり、 「たとえその感情を道端でこぼしても、 また明日も同じ道をあるいてそれを紡いでいけるなら それもまた、最高じゃないか。」 日々生まれる感情の刹那さと新たな出合いを貴んだり。 木島さんが選ぶ言葉がとても好きだ。 木洩れ日の写真のあたたかさも。 ぜひ。 * 日常というキーワードと日々向き合いながら、151画の木島自身が自然と紡ぎ集めた写真と言葉たちを一つのエッセイ集にしました。 言葉の中に、みなさまの気づきを見つけながら読んでいただけるととても嬉しいです。 【作者プロフィール】 木島夕貴(きじま・ゆき) 1986年生まれ 151画(ICHIGOICHIE)にて、写真家として活動。生きることや尊さというキーワードと日々向き合いながら、写真と言葉たちを紡いでいます。 https://www.instagram.com/yuki__kijima?igsh=dHVmdnc0ZHlyaDc2 書影:木島夕貴 | 151画 ICHIGOICHIE
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【第2版】Dead by Sunrise/oitoma
¥300
oitomaが以前作った歌集です。 第一版がいろんな方の手に渡ったので、第二版を作りました。 小型化して可愛くしようとしたら、余白の設定を誤りました。 読みにくいので、300円で販売します。 (送料に対して、割が合わないですね) 「人生は余白が多い方がいい。」 ********** Dead by Sunrise/oitoma 光と陰のあいだに立つすべての人へ。 じめじめした闇の中にいて、光なんて眩しくて見えないというあなたへ。 短歌を読んでこころを救われる時があり、私自身、最近短歌を作るようになった。どこかに応募したり、何かしらのデビューを目指すような積極的創作ではない。それでも、ふと言葉が降りてきた瞬間に、作業の手を止めてiPhoneのメモ帳に書き留める。仕事中でも、移動中でも、テレビを見ている時でも、珈琲を焙煎している時でも。 折角なら形に残るものを作りたくなり、歌集を編んだ。 タイトルは、2017年に亡くなったリンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンのソロプロジェクト名を拝借した。 (掲載短歌例) 石積めば登れるけれど登るべき壁が高いとめんどうそうだ おめでとう、とても、大きな、陰気な、子。65000グラム、おじさん。 一筆書き出来なさそうな表情で婚姻届出したであろう 湯が沸いたことを知らせる音楽にハモリを入れる妻を見るパピ 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。
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【第2版】隙間/oitoma
¥700
隙間/oitoma ZINE FESTに出展するにあたり作った『歌集 Dead by Sunrise』の完成が近づいた頃、あまりにも陰気で気持ち悪い出来上がりになりそうだったので、もう少し明るい作品を!と思って作った。 短歌以外に詩も数篇作っていたし、二十歳の頃からフィルム写真も撮っていた。だから、詩歌と写真の作品にしてみた。 その結果、まったく、いやねぇー。 陰気な作品になった。 薄目を開けて、光を覗くように読んでください。 そして、読み終わったら、どこかの隙間に挟んで封印してください。 (掲載短歌例) ファミレスの朝は健気な猫ロボがのっぴきならぬ陽気を運ぶにゃ (歌『浮遊』収録『観察』より) びっくりを誰かくださいしゃっくりを止めてください愛をください (歌『浮遊』収録『活動』より) (掲載詩例) ぴろり 波のない まあるいみずうみの 中心で 風のない ちいさいまつばやしで たちすくみつつ 目をつぶり 耳に手をあて とうめいになって ぴ ろ り (詩歌写真『drop』収録『ぴろり』) 【作者プロフィール】 oitoma(おいとま) ワインと葡萄の郷、山梨県勝沼で珈琲を作っています。夫婦で営んでいます。 光と陰、A面とB面、オモテとウラみたいな夫婦です。 ZINEを作っているのは、夫の方。もちろん、暗い方です。
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犬の詩 そよ風編/のい(noigashira)
¥900
犬の詩 そよ風編/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第三作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 やさしい風のように、日々の小さな幸せやぬくもりを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/68ページ/モノクロ * のいさんの『犬の詩』シリーズの第三作です。 のいさんと暮らしている福くんは、本作で13歳になりました。 シニア犬の醸し出すどこか老成した雰囲気が、またかわいい。 一作目を読んでいない方も、もちろん楽しめます。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716
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犬の詩/のい(noigashira)
¥800
犬の詩/のい(noigashira) 犬への愛を詩とイラストで綴った冊子、シリーズ第一作です。 家族である犬の福(白いもさもさいぬ)との暮らしの中で見つけたこと、すべての犬たちへの想いや願いを短い言葉にしました。 楽しい、嬉しい、寂しい、切ない。 犬たちがくれるさまざまな気持ちを集めた一冊です。 犬や生き物を愛する方に、手に取っていただけたら嬉しいです。 犬の詩シリーズはどの冊子からでもお楽しみいただけます。 B6サイズ/48ページ/モノクロ * oitomaにも看板犬のパピがいる。 そして、パピがいることで生じる優しい感情をとても尊いと思う。 犬と暮らしている人は、共感必至のかわいい詩。 犬を飼っていなくても、なんだかほっこりする詩が魅力の一冊です。 そして、のいさんのイラストが、とにかくかわいい。 【作者プロフィール】 のい(noigashira) イラストレーター・詩人 犬を中心に、動物たちをモチーフにした絵や詩を制作しています。 SNSでの作品発表をはじめ、LINEスタンプやグッズ制作、展示やイベント出店などで活動中です。 お寿司と広い場所、水辺が好きです。 X・Instagram:@kirafuku0716
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書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子
¥1,200
書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと/三つ目ね子 自分の中の繊細さと野心について綴った『繊細なまま、生きていく』がoitomaでも好評な三つ目ね子さんのエッセイです。 『繊細なまま、生きていく』を作った経緯、ZINEフェスで販売したときのことなどが綴られています。 なにより、書いて売ることへのエネルギーがすごい。 行動を起こすことで、生まれた感情、学びなど、赤裸々に綴られています。 * 書くことが好きだけど自信がなく、 "ただの自分の文章"に値段をつけることが怖かった私。 エッセイ本を作って売り、 SNSやZINEフェスで知ってくれた方に買っていただいたり、 本屋さんに置いていただく経験を通して、 少しずつ自信をつけ、 「私は寂しかったんだ」と認められたこと、 「私は1人じゃない」と思えた話を 赤裸々に書きました。 自信がないけど本当はやってみたい"何か"がある人、 遠慮しがちだけど実は自分の中に何か燃えるものや強いこだわりがある人、 そんな人の情熱に、 泥くさく不器用に火をつける1冊になれたら嬉しいです。 A6文庫本サイズ 146ページ 【作者プロフィール】 三つ目ね子 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco
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FATMEN ON THE WAVE/PRAIA LIVROS
¥1,320
FATMEN ON THE WAVE 太っちょがなんだ!男は真にかっこよく生きろ! というテーマをクールにデザイン カッコよく優しくあれば、それだけでいいじゃないか。そうさ僕らは自由に生きるのさ! そんな大切っぽいことを力強く全編に織り込んだGRAPHIC DESIGN ZINE 判型:A5Y/ページ数:24P/カラー:4C オール・バイリンガル(和・英) 1,320円(税込) * 妙にかっこいい太っちょさんのイラストと文章で、『紅の豚』のポルコ・ロッソを思い浮かべました。それと、OASISのWhateverの歌詞にも通じるような。 とっても、前向きになれます。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/
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うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。/PRAIA LIVROS
¥1,650
うみまちせねりー 〜海と生きてゆく。 UMI-MACHI SCENERY - Living with the Sea. 海と太陽とそこに住む人々が紡ぐささやかな日常の柄たち 海辺のまちの何気ない愛しい日々をデザインした つつましくて愛おしいGRAPHIC ZINE 判型:A5T/ページ数:28P/カラー:4C 1,650円(税込) * 海なし県山梨の葡萄畑に、海の香りと気配を運んでいただきました。 【レーベルプロフィール】 PRAIA LIVROS デザインオフィス・アロハデザイン・プロデュースのリトルプレスレーベル『Praia Livros(プライア・リブロス)』では、海や夏をテーマにしたオリジナルのZINEやグッズを制作&販売をしています。 「自由で美しいデザイン」というコンセプトの下、クリエイティブの楽しさを大切にして制作しています。 見つけた大切にしたい眩しいもの。 日常に転がる普遍的で愛しいもの。それらを集めて、ささやかで慎ましい作品を作りたいと思っています。 Praia Livros HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/praia-livros ALOHADESIGN HPはこちら↓ https://www.aloha-design.com/
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松本剛漫画集 ハナモモ/松本剛/点滅社
¥3,300
松本剛漫画集 ハナモモ/松本剛/点滅社 ふだんはあまり漫画を読まないoitomaです。 でも、こちら、何度も読み返したくなります。そして、装丁が美しすぎます。 なんというか、諸々が詰まっています。 *以下、出版社さまHPより↓ 青春漫画の金字塔。 デビュー37周年を迎えるベテラン漫画家、松本剛。 単行本初収録作品を含めた計9編の傑作。 『甘い水』や『ロッタレイン』などで少年少女の痛みと瑞々しさを描き続けてきた松本剛先生の短編漫画集です。 いつまでも本棚に残るような一冊を目指して、函入りの美しい装丁に仕上げました。 • 書籍情報 • 定価 :3000円+税 • 発売日 :2025年6月25日 • 装丁 :古本実加 • 校正 :鷗来堂 • 印刷 :藤原印刷株式会社 • 判型 :函入 並製 B6 本文274頁 • ISBN :978-4-9912719-7-7 C0079 【著者プロフィール】 松本剛(まつもと・つよし) 1964年生まれ。漫画家。 1988年、『夏来たりなば』でデビュー。 代表作に『すみれの花咲く頃』、『甘い水』、『ロッタレイン』などがある。
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ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵
¥990
ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~/Chie & 小森利絵 数ある「往復書簡」のなかでも、毎日顔を合わせる親子の交換日記というのは珍しい。 あったとしても、あまり世に出ないもの。 それをZINEとしてカタチにしたのが小森さん母娘。 小森さんと、娘のChieさんの温度差が面白い。 でも母と娘で一つの作品を創作するということは、とても豊かで、尊いことだと思った。 ぜひ、読んでみてください。 * 娘が夜に書いた日記に、母が翌朝返事をする形式で、約3カ月。その交換日記をまとめて、ZINE『ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~』をつくりました。 母娘で実際に交換日記を始めてみると、急によそよそしくなったり、対面でしゃべっている時には出てこない話題が飛び出したり、会話のキャッチボールが続かなかったり、やっぱり私の独り言が続いたり。予想外の、おもしろいことがたくさんありました。 しかし、「後半は娘があまり書かなくなり、母の“圧日記”にも見える」というところがあり、親子の距離感や関係の変化をリアルに映し出しています。交換日記? 母の日記? それとも母の“圧”日記か? 同じ今を生きている、ある母娘の何気ない日々を書き綴ったキロクです。 この交換日記は、母娘の代わり映えしない日々をキロクしているだけです。しかし、実は奇跡の連続であるとも感じます。 母は書きまくり、娘は控えめ。会話がかみ合わない日や、本音がふいにこぼれる瞬間も、そのまま綴っています。親子の距離感や日々の変化がリアルに映し出された1冊です。時々、「くすっ」と笑っていただけたら嬉しいです。 出版社 :えんを描く ※自主出版 発売日 :2025年9月7日 ページ数:130ページ 判型 :B6判 【作者プロフィール】 母/小森利絵 「“あなた”がふと空を見上げたくなるメッセージを届け続けたい」と考え、執筆活動を続けるフリーライター。2008年から編集プロダクションや広告代理店、ウェブサイト制作・運営会社等で編集・ライティングを経験。2014年からフリーライターとして活動を開始し、主に人物インタビューを手がける。高校生の娘と一緒にフリーペーパー『えんを描く』発行、お手紙を書く時間を楽しむ会「おてがみぃと」主宰。また、お手紙がある暮らしについて書き綴るコラム「おてがみじかん」を連載中。 娘/Chie 3歳の頃から母とともにフリーペーパー『えんを描く』の制作に参加し、高校3年生の現在も引き続き関わる。「好奇心もりもり」をモットーに、美術コースへの変更、絵画教室、英会話レッスン、高校生記者、国際交流イベント、ユネスコ部や放送部の活動など、多岐にわたる挑戦を重ねる。新しいことには不安や緊張もつきまとうが、出会いや経験を通して勇気を得ることを実感しており、この本づくりもその一環として取り組む。
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Serendipity/f3hito
¥1,400
Serendipity/f3hito セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することのことを言う。 f3hito(フミヒト)さんの『Serendipity』に、oitoma自身、セレンディピティ的な出会い方をした。 英語のリズムを感じつつ、文字そのものを使ったアートを楽しめる稀有な一冊。 英語に馴染みがない方も、f3hitoさんの解説付きで楽しめますし、 誰かにとってのセレンディピティになったらいいなと思います。 * 英語の図形詩集です。 詩の行があるモノの影になるように並んだ「図形詩」。 絵として視覚的にも詩を味わいながら、遊び心溢れる英語をお楽しみ頂ければ。 英語の言葉遊びなども紹介しています。 英語が苦手な人でも、新しい英語の一面を見てもらえると嬉しいです。 【作者プロフィール】 f3hito(フミヒト) 京都の旅館と英会話教室で働きながら詩を書いています。 1993年生まれ。同志社大学文学部英文学科卒。 趣味は散歩と音楽鑑賞。作曲家・梶浦由記さんの大ファンです。
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THE TIME/宇都宮美沙
¥1,800
THE TIME/宇都宮美沙 ローヌ川の辺りで、なんだかわからない白と黒のケーキを食べながら。 京都の木屋町を思わせる通りで、サラダメインの郷土料理を食べながら。 偶然の出会いに導かれて、ローヌ川沿いのマルシェでアサイーボウルを食べながら。 宇都宮さんが考えたこと。 2015年に京都で暮らし始めた頃のことを想起し、 時の流れを感じつつ。 今を生きる、ということに、意識を向ける。 孤独と救いの哲学。 写真が本当にうつくしいです。 * 2025年7月に訪れたフランス・リヨンの写真集。『THE TIME』というシリーズの一作品目として制作しました。一作品目のテーマは"今"。その景色のなかで得たインスピレーションから、流動的で、不安定な"時間"というものについて着想した、5本のエッセイを収録しています。 撮影/編集 / 装丁デザイン 宇都宮美沙 判型:148mm×210mm 頁数:100ページ 体裁:無線綴じ印刷 刊行日:初版2025年10月10日 【作者プロフィール】 宇都宮 美沙 Misa Utsunomiya 滋賀県出身。文学部哲学科。フォトグラファー&ブランドマネージャーとしてフリーランスで活動。アパレルブランドの広告撮影や、取材、滋賀県長浜市や大津市の地方創生プロジェクトにフォトグラファーとして参画など、言葉と写真で表現をしています。 ゲームと旅と酒とコーヒーを愛しています! Instagram https://www.instagram.com/misa_utsunomiya/ WEB https://misautsunomiya.website/ note https://note.com/misa_utsunomiya 2026.05 写真エッセイ『My home , My Trip.』発刊 2025.10 写真エッセイ『THE TIME』発刊 2023.11.28-2023.12.9 PhotoExhibition「universal」開催 2022.11 写真集「universal」発刊 *書影:宇都宮美沙
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salo/金子直道
¥2,000
フィンランド・ヌークシオ。 緑の深さに引き込まれた。 緑が隙間なく敷き詰められている。重なりあう。 日本の森と様相が違うのは、その土台に氷河の歴史があるからだ。 森を分け行った先で出会う若木の美しさに息を飲む。 * フィンランド・ヌークシオの森で出会った、氷河の記憶と若木の姿を収めた作品です。重なり合う時間のなかで生きることを、静かに感じていただけたらと思います。 刊行年:2026年 サイズ:210mm × 297mm ページ:32p 言語:日本語、英語 【作家プロフィール】 金子 直道(かねこ・なおみち) 1985年、茨城県土浦市生まれ。言語聴覚士・公認心理師として病院で勤務するかたわらで、人・自然との対話をテーマに写真・映像による作品を制作している。
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繊細なまま、生きていく/三つ目ね子
¥800
繊細なまま、生きていく/三つ目ね子 数年前に流行った「繊細さん」「HSP=Highly Sensitive Person」の人を、体よく慰める類の書籍とは違う。 三つ目ね子さんは、もっとアグレッシブに、引っ張っていってくれる。 「もう既に、十分に、良くやっている」という、最大の自己肯定ができた時点で、世界は少し開けるのだ。 三つ目ね子さんが、現在進行形で、道を開いている人なので、説得力がある。 * A6文庫本サイズ・72ページ 私の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。 「繊細さ」と「野心」--- 相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。 好奇心に走ろうとするとストップがかかり、 じっとしているとすぐウズウズして、 動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。 本当に厄介な気質だと思っていたけど、 でもその矛盾こそが私だし、 その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー そんな話を書きました。 特に、 自分の厄介な気質にうんざりしている人、 本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、 この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。 ●読者様からの声 「繊細界隈向けでいて、笑えて元気の出る新しいジャンルの本!」 「繊細さを克服しようとしたり、出来ない言い訳とか、ましてや自己否定する必要ないんだなって改めて思った」 ●目次 はじめに 自分を弱い者扱いするのはもうやめよう 繊細だから生きづらい? 自分に繊細さがあるのかもと気づいた日 分厚い膜で覆われた友人、卵の殻で覆われた私 体力が欲しい 場に慣れるのに4年かかる 嫌いなものがたくさんある 非HSPのことずるいって思ってた 繊細さがある人のビジネスについての戦略(試行錯誤) 繊細さがある人の自己表現 優先順位はビジネスか?自己表現か? より純度高く自分を表現するために 付き合う人を選ぶとうまくいく 私は、既に良くやっている おわりに * 【作者プロフィール】 1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。 中央線と星野源が好き。 役に立たないことを書くのが好きです。 18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。 初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中 note→https://note.com/neco_essay Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco
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散逸防止集/奈路侃
¥500
散逸防止集/奈路侃 『通学路はまだ』がoitomaでも大好評の奈路侃さんの名刺より小さな豆本です。 2024年頃作られた短歌が小さくまとまっています。 読んでいると、長沢芦雪と、『虎に翼』と、米津玄師のことが気になって仕方なくなります。芦雪犬、かわいいですね。 * 『散逸防止集』は、ゆるい豆本です。こわばった心身をほぐすテキトーさ。 芦雪犬がお好きな方にも、ほんのりおすすめです。 【注】既発表短歌20首を時系列で掲載しており、連作はございません。 【掲載短歌例】 もう既に散逸しつつある歌も、集める。 自業自得そのもの。 若冲のカプセルトイのゲスト枠 長沢芦雪の描いた子犬 詞書:カイナシティのふなのりに寄せて こんなにも大きな海はポケモンが流した涙でうまれたみたい * 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin
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通学路はまだ/奈路侃
¥1,000
通学路はまだ/奈路侃 この世には被害と加害があり、それは固定された役割ではない。 この歌集を、私は自身の加害の歴史として編んだ。しかし、被害の歴史の側面をも持つだろう。 脳裏に焼き付いた通学路に立つ私を、私は見つめ続けるだろう。 * 『通学路はまだ』を読むと、自身のことを省みざるを得ない。 そして、かつての私が、学校でも家庭でも、被害/加害の渦中にあったのだと再認識し、胸がギュッとつねられた感覚になる。 その一方で、救われもした。 そして、感謝した。 奈路さんが、業のようなものとして、この歌集を編んでくださったことに感謝した。 ぜひ。 (掲載短歌例) 加害者になることもある教室で加害者としての自覚を持てない 十二歳 自室 ふと気づく 〝正しくはない人生〟 を選んでいると 過去を語ることがどうにも憚られ「いじめられっ子」設定になる 国も人も被害の歴史は残しても加害の歴史は残そうとせず 母親は何故か怒鳴ることもなく生まれなければ良かったと思う 【作者プロフィール】 奈路 侃(なろ・すなお) 憂さを晴らす為に短歌を作り始める。 第十一回(令和五年度)西行賞受賞。 願はくは人を殺めず春死なむ(春じゃなくても別に良いです)。 旧Twitter(X)&Instagramアカウント:@osorakukajin
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詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ
¥700
詩集 マーブリングマーブル/小豆洗はじめ 水や光にまつわる、境界不明瞭な現象について。 綴られたことばたちは、 流れたり、 滲んだり、 染みたり、 跳ねたり。 色とりどりに描かれる。 ※マーブリング作品のため、一冊ずつ色柄が異なります。どれが届くかはお楽しみに。 (黄色い表紙の作品は、先に私がゲットしました) * 和紙を1枚ずつマーブリングして作った、手のひらサイズ(文庫本の半分)のコンパクトな詩集です。 1冊ずつすべて色柄がちがい、1冊の中でも前半と後半で雰囲気が異なります。 詩のことばとマーブリングのコラボレーション、和紙の手ざわり、折りの変化の楽しさをご覧いただけたらと思います。 (掲載詩例) 来た道はひととおりの色ではない さまざまな色の絵の具が 混ざりながら 混ざりきらずに 振り返ると何色もの複雑な 線になっている その道に紙をあてて 写しとってみたなら 人それぞれの模様が 描かれることだろう (「マーブリング」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。
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詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ
¥500
詩集 季節の階調 よる/小豆洗はじめ 夜がこわい人にも、 夜明けがいつまでも来ないで欲しいと思う人にも、 眠れない人にも、 夢うつつの人にも、 寄り添ってくれるさまざまな夜が描かれている。 ページをひらけば、よるのやさしさがそこにある。 * 夜は好きですか?どんな夜が好きですか?心にのこっている夜はありますか? 夜にはさまざまな表情があって、あなたが寝ているときも夜更かししているときも、夜という時間を刻んでいます。 そんないつかの夜、をいくつか集めた文庫サイズの詩集です。 夜を眺めるように見てみてください。 * 夜空に寝っころがって 深呼吸したら 騒々しい胸の内に 夜がしずかにひろがって 深く平らかに 満たされていく ときどき くすぐったいのは 星まで吸いこんだからみたいだ (「夜の深呼吸」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。
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詩集 季節の階調 間/小豆洗はじめ
¥500
詩集 季節の階調 間/小豆洗はじめ 季節のはざま 昼と夜のはざま 時間のはざま 心と脳のはざま 自分と世界のはざま そして、 大いなる自然の中で、 自由であることについて。 多面的、多層的な示唆に富んだ詩集です。 * 季節の移り変わりは突然ではなく、グラデーションを描いて変化しているということを、季節と季節のはざまに立ってみると感じます。 季節と季節、何かと何かの間について触れた詩を集めた、文庫サイズの詩集です。 何かと何かの間にあるものはどちらかに分類されなくてもいい。 間にもそのための場所はあるのです、この詩集のように。 (掲載詩例) どこまでが 夜で どこまでが 海か どちらでも あり どちらでも ない たしかめる には 目を閉じる だけ くらい波の あわい ながい夜の はざま (「夜と海」より) 【作者プロフィール】 小豆洗はじめ(あずきあらいはじめ) ふだんは川べりで小豆を研いでいます。急に思い立って詩を書くことがあります。
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【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆
¥1,320
【サイン本】反復横跳びの日々/岡本真帆 わたしは日々、いろんなできごとの間で揺れている。 二つの点の間を行ったり来たりしながら、考えたこと。 東京と高知、会社員と作家。 二つの点の間を行き来しながら書いた、15編のエッセイを収録。 ささやかな気づきについての本です。 * 『水上バス浅草行き』『あかるい花束』などの歌集が大ヒットしている岡本真帆さんのエッセイZINE。 東京で行われたZINE FESTに遊びに行った際、甲府から新宿への特急旅のおともに『あかるい花束』を選んだ。 岡本さんの短歌の軽やかに跳ねる雰囲気が好きなのだ。 そうして到着した会場で、いろんなZINE作家さんに出会って楽しいなと思っていたら、岡本さんが普通にブースに立っていた。(素通りしかけた) 勇気を出して「きょ今日、ほほ、ほんとたまたま『あかるい花束』持ってるんです!」と話しかけたら、サインをいただけた。そして、oitomaでのZINEの販売にも快く承諾していただいた。 …という経緯で、取り扱わせていただいてます。うれしい。 岡本さんの映画館観、大きなコーラ缶観などoitomaはとても共感したのでした。(かんかん言ってますけど) ぜひ。 タイトル:反復横跳びの日々 著者:岡本真帆 本体価格:1,200円 ページ数:96P(ソフトカバー) サイズ:105mm × 148mm 【作者プロフィール】 岡本真帆(おかもと・まほ) 1989年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。 2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)、 2024年に第二歌集『あかるい花束』(ナナロク社)を刊行。
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SLOW CLUB/CALO
¥1,000
SLOW CLUB/CALO 鮮やかに、その光景を切り取る、 鮮やかに、その感情を掬い出す、 鮮やかなグリーンの装丁。 CALOさんの歌集、かっこいいです。 * 口語中心の歌風になったきっかけのZINEです。 くだけた内容で読みやすいと思います。 (掲載短歌例) 車から片手を風に出すだけのために取ってもいいかもしれない 【作者プロフィール】 CALO 令和になったあたりから歌集を読みはじめ、2020年11月あたりから作歌をはじめる。
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ある星では、/muni
¥1,000
ある星では、/ muni 13の星、13の法則。 それぞれ異なる理を持つ世界を、詩と絵のイメージで紡いだZINE。 記憶の断片を拾い集めて、まだ名前のない星のかたちを探している。 広大な宇宙の思い出。 * muniさんがえがく「ある星」の数々に触れて、この惑星で暮らす私の心もいっとき安らいだ。 ふだん言葉に惹かれやすい私も、muniさんの優しい絵がとても好きで、何度もページを開いて味わっている。 ぜひ。 (掲載例) ある星では、心臓が二つある。 一つは生きるため。 一つは失うため。 ある星では、涙を燃料にしている。 夜みんなが泣くほど 空は明るく照らされる。 【作者プロフィール】 muni(ムニ) 20代の頃に書いた詩をメモ帳から見つけ、ZINEを制作し始める。 言葉を直接渡すのは怖いから、詩と絵のイメージを借りて、 あの頃の自分や読者に向けて手紙を書いている。 よく書くテーマは宇宙と感情の揺らぎ。
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夢現/水面
¥800
夢現/水面 夢日記『夢』、短歌『まどろみ』、エッセイ『現』の三部構成。 夢、まどろみ、現。 すべてがつながる美しい作品。 【掲載文】 七月二十六日 お店の男性が「野良猫が押し寄せてくるので気をつけてください!」と叫んだあと、一斉に大量の猫がドアから飛び込んでくる夢。 (『夢』より) 春だけが知ってる冬の別れ際 知るはずのない夏、秋、私 (『まどろみ』収録連作『流動体』より) こういう感情を、感覚を、大切にしたい。ああ上手く言葉にできない、だけど、何かを感じている。何かを感じているから涙が出るし、モヤモヤしている。すっきりしない。でも嫌じゃない。 (『現』収録『ときめきを探す』より) 【作品情報】 A6サイズ/88ページ(文庫本サイズ) 著者:水面(みなも) 表紙:Nicciman 【作家プロフィール】 水面(みなも) 短歌とエッセイを制作。 日常のなかで生まれる感情や葛藤、余白を言葉にしています。YouTubeでは弾き語りも発信。 好きなことが沢山あります。 https://linktr.ee/sea_one__
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かぜはぜか/水面
¥700
かぜはぜか/水面 『風』と題された短歌群のなかには、じつは一文字も「風」の文字は含まれていない。 でもふしぎと風を感じる。心を掠めていく。 頭の中では「Blowin’ in the Wind」も流れる。 かぜはぜか。 短歌、エッセイ、手紙形式の散文が収録されています。 【掲載短歌】 青を待つ向こうに人がいるだけで一人じゃないと思えたあの日 (読売歌壇 2025年7月21日 俵万智 入選) 頭には数え切れない言葉たち宛先のない手紙が増える (毎日歌壇 2025年6月23日 伊藤一彦 入選) 来世では水になりたい固まって流れ飽きたら飛んでいきたい (毎日歌壇 2025年6月23日 アプリで推し短歌 原石の57577 お題「水」) 【作品情報】 サイズ:A6サイズ/48ページ(文庫本サイズ) 著者・表紙:水面(みなも) 【作家プロフィール】 水面(みなも) 短歌とエッセイを制作。 日常のなかで生まれる感情や葛藤、余白を言葉にしています。YouTubeでは弾き語りも発信。 好きなことが沢山あります。 https://linktr.ee/sea_one__

