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繊細なまま、生きていく/三つ目ね子

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繊細なまま、生きていく/三つ目ね子

数年前に流行った「繊細さん」「HSP=Highly Sensitive Person」の人を、体よく慰める類の書籍とは違う。

三つ目ね子さんは、もっとアグレッシブに、引っ張っていってくれる。

「もう既に、十分に、良くやっている」という、最大の自己肯定ができた時点で、世界は少し開けるのだ。
三つ目ね子さんが、現在進行形で、道を開いている人なので、説得力がある。



A6文庫本サイズ・72ページ

私の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。

「繊細さ」と「野心」---
相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。
好奇心に走ろうとするとストップがかかり、
じっとしているとすぐウズウズして、
動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。
本当に厄介な気質だと思っていたけど、
でもその矛盾こそが私だし、
その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー
そんな話を書きました。

特に、
自分の厄介な気質にうんざりしている人、
本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、
この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。



●読者様からの声
「繊細界隈向けでいて、笑えて元気の出る新しいジャンルの本!」
「繊細さを克服しようとしたり、出来ない言い訳とか、ましてや自己否定する必要ないんだなって改めて思った」


●目次
はじめに 
自分を弱い者扱いするのはもうやめよう 
繊細だから生きづらい? 
自分に繊細さがあるのかもと気づいた日 
分厚い膜で覆われた友人、卵の殻で覆われた私 
体力が欲しい 
場に慣れるのに4年かかる 
嫌いなものがたくさんある 
非HSPのことずるいって思ってた 
繊細さがある人のビジネスについての戦略(試行錯誤) 
繊細さがある人の自己表現 
優先順位はビジネスか?自己表現か? 
より純度高く自分を表現するために 
付き合う人を選ぶとうまくいく 
私は、既に良くやっている 
おわりに



【作者プロフィール】
1984年生まれ。都内在住。夫と4歳の娘との3人暮らし。
中央線と星野源が好き。
役に立たないことを書くのが好きです。
18年続けた薬局薬剤師を辞めて、もっと自分の好きなことをして生きる人生にシフトしました。
初のエッセイ集ZINE「繊細なまま、生きていく」発売中
note→https://note.com/neco_essay
Instagram→https://www.instagram.com/mitsumeneco

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