1/1
箱庭となった読書/久保みのり
¥770
International shipping available
箱庭となった読書/久保みのり
小説もエッセイも人文書も自己啓発本も、社会学も生物学もフェミニスト経済学も。「性愛と割り切りの間に求める夫婦関係があるんじゃないか」と考え続けた3年間の、12冊の読書記録。
*
読書の良さは、その「束ねて見直す」余裕を与えてくれることだ
何冊も読んできた蓄積の中で、総合的に判断する人生が私にとっては好ましい
(本文より)
さまざまな本を手に取ってみること。
読書という箱庭を持つこと。
対人間の私たちの現実の世界と、
(たまたま、あるいは必然的に)手に取った本のなかの世界が、交差することもある。
読書という行為自体を、後押ししてくれるような作品です。
【作者プロフィール】
久保みのり
オンライン書店「書店よむにわ」店主。自費制作本に『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』、絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。
HP:https://lit.link/kubomisan
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品

