甲府の動物園物語/三井ヤスシ/ミツイクリエイティブ
¥1,100
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甲府の動物園物語/三井ヤスシ/ミツイクリエイティブ
甲府市の遊亀公園附属動物園。山梨県民なら一度は訪れたことがあるかもしれません。
今は休園中ですが、公式インスタなどで今も動物たちの様子を見ることができます。(とても癒やし系のアカウントです!)
来年度には、エンリッチメント展示(動物たちの自然な生態を引き出す環境展示)を取り入れるなどして、パワーアップして復活する予定です。
『甲府の動物園物語』は、そんな甲府市の動物園の戦争の時代の歴史を伝える絵本です。
近くに動物園があるということ。
特に、子ども達にとっては、とても重要なことなのではないかと(個人的には)思います。
動物園の存続のために尽力してきた人がいることのありがたさを感じます。
以下、出版社さまのHPより↓↓
戦時中、全国の動物園では空襲で檻が壊れて猛獣が逃げ出す恐れがあることから、「猛獣処分」として次々と動物たちが殺されました。
でも、そんな中、山梨県甲府市に「猛獣処分」を回避した動物園がありました。二代目園長の小林承吉さんの姿を描いた、戦前・戦中・戦後の甲府の動物園の物語。
世界中で暴力の応酬が繰り広げられ、緊張が高まる今、生命の尊さと戦争の恐ろしさ、そして家族の絆を伝える、実話に基づく大人から子どもまで読める絵本です。
著者:三井ヤスシ
判型:中綴じ製本・255×210mm
ページ数:36ページ
重量:140g
発売日:2023年3月6日
定価:¥1,100(税込)
【作者プロフィール】
三井ヤスシ(みつい・やすし)
1976年山梨県生まれ。現在、北海道旭川市在住。画家・イラストレーター・絵本作家。
イラストレーターとしての活動と並行して、2013年に出版社ミツイパブリッシングをたちあげ、出版活動を開始。2017年には山梨県立美術館の企画展「キュレーターズアイ・三井ヤスシ展」を開催し、好評を得る。子どもたちや障がい者対象の「のびのびおえかき教室」を開講している。
著書に『福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記』、『みーつけた!』(いづれもミツイパブリッシング)、『甲府の動物園物語』『三井ヤスシポストカードブック旭川』(ミツイクリエイティブ)、共著に点字絵本『ねえおそらのあれなあに?』『はたはたはたふれ』(いづれもUD絵本センター)、『フードバンクとぼく』(認定NPO法人フードバンク山梨)がある。
アート・イラストレーション・絵本・絵画教室など、多彩な活動を北海道・山梨・東京を中心に行っている。
(受賞歴)
2000年=ザ・チョイス入選(若野桂選)、ザ・チョイス年度賞審査若野桂特別賞 / 2002年=ザ・チョイス入選(阿部真理子選) / 2008年=東京都主催「自殺防止!東京キャンペーン」ポスターコンクール最優秀賞 / 2010年=ふるさとの風景in喜多方2010入選、東京ワンダーシード入選 / 2011年=第 1回国際ピースアートコンクール・オンライン入選 / 2013年=第9回中札内村北の大地ビエンナーレ入選 / 2015年=あさひかわ男女共同参画シンボルマーク最優秀賞、3R推進ポスターデザインコンテスト佳作/ 2017年=スウェーデン大使館主催「海の豊かさを守ろう」ビデオコンテスト優秀賞 / 2024年=世界絵画大賞展2024入選、令和6年禁煙ポスター佳作、日本歯磨工業会第四回コンセプトメッセージキャンペーン佳作

